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非日常の2時間 菜懐石「霜月」

121124cimg9976  四国八十七番札所、長尾寺にて、「菜懐石」を堪能してきました。

 奥さんが二週間ほど前に予約してくれていたものです。

 食事が始まる12時の10分ほど前に到着すると、紅葉の庭を見渡せる和室に案内されました。

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 部屋には机と椅子が配置され、50人弱のお客さんが食事の始まるのを待っています。

121124cimg9977  机にはお品書きが置かれています。お品書きには、菜懐石『霜月』の文字が・・・

 さぁ、約2時間の非日常的な時間の始まりです。

 

121124cimg9979 ●まずは「旬菜」

 蕪(かぶ)のあたたかいスープ

 冬野菜のサラダ 柿のソース

 

121124cimg9980 ●「おしのぎ」

 舞茸のお寿司

 パブリカ

121124cimg9981 ●「八寸」

 大根の衣焼き

 春菊の白和え

 紅とうがんと茄子

 昆くらげ巻き

 南京寄せ

 小松菜きな粉和え

121124cimg9985 ●「椀」

 粟麩 糸人参 菊菜 椎茸旨煮 柚

 

121124cimg9986 ●「温物」

 里いもの湯葉つつみ べっこうあん

 

121124cimg9987 ●「御飯」

 湯葉ちりめんご飯

 香の物

121124cimg9988 ●「蕎麦」

 木の子蕎麦

 

121124cimg9992 ●「甘物」

 甘酒羹

 ほうれん草の一口ケーキりんごのせ

 

121124cimg9994 ●「お抹茶とお菓子」

 

 茶室では、お品書きに印が押されている「典子」さんでしょうか、ご挨拶とご質問があればと・・・

 20歳代から60歳代の10人ほどで作っています。
 その時々の食材を使って、どうしよう、ああしようと、いろいろなアイディアを出しながら、早朝から作っています。
 月に10日ほどの提供ですが、2ヶ月先までの予定を、お越しいただいたお客様に提供しています。
 本当は20~30人ほどのお客様への対応が理想ですが、ご予約をいただくと、多くを受け入れてしまいます
 と。

 「常に笑顔での接待に、感激しました」との声に、「みんな自分たちが作ったお料理ですから、おいしいですと言っていただけると、うれしくなります」とのこと。

 非日常な2時間を、堪能することが出来ました。

 ごちそうさまでした。

 そして、ありがとうございました。

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