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2012年12月

高松の夜 光とダンスが彩ります

121224cimg0450 121224cimg0435  第26回高松冬のまつりに行って来ました。

 中央公園に着くと、交差点付近は自転車でいっぱいです。

 公園中央には白色と青色の大きなシンボルツリーのイルミネーションが輝きます。

121224cimg0445  子どもたちのブライトメッセージボードエンジェルロードチャリティーエンジェルゲートなど、色とりどりのイルミネーションが公園いっぱいに輝きます。

121224cimg0452  中央に設けられた光のステージでは、フィットネスクラブの子どもたちによるダンスが繰り広げられています。

121224cimg0465  半袖に短パン姿で、年末の高松の夜の寒さの中、元気いっぱいのダンスと歓声がこだまします。

121224cimg0486  ジャンプや腕立て伏せなど、さまざまなフィットネスのポーズが組み合わされていました。

121224cimg0502  続いては国分寺キッズの子どもたちによる可愛らしいダンスです。

121224cimg0488  また、石のステージは「テーマステージ」として、マジックショーや高校生風の女子達によるパラパラ風の踊りなどが繰り広げられます。

 24日、25日は22時までイルミネーションが点灯されます。

 最終日の26日には、20時30分から消灯式が行われます。

 仕事帰り、忘年会の帰りに、中央公園をのぞいてみませんか。LEDのイルミネーションが、みなさんをお待ちしております。

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とうとう献血150回 健康に感謝!!

121222cimg0432  献血センター「オリーブ」の前のアーケードに、多くの若い人たちが、献血の協力を呼びかけています。

 配っているチラシを見ると、「クリスマス献血キャンペーン 12/22・23・24」の文字と共に、「クリスマスケーキプレゼント」の文字が大きく躍ります。

 チラシの一番下には小さな文字で、香川県学生献血推進協議会『LOVERS』の文字があり、呼び込みの若者は、学生さん達だったんですね。

 献血ルームに入ると、大きな「献血ちゃん」の塗り絵のような絵が張られており、アンケートへの協力とメッセージの記入を頼まれました。

 このメッセージカードが変な形をしているのですが、書き込みの終わったメッセージかーどは、塗り絵のような枠だけの献血ちゃんに順番に張られていきます。

 60人ほどのメッセージが張り終わると、献血ちゃんが完成するようになっています。

121222cimg0430  また、献血の記念にプレゼントが渡されました。

 Oliveのイラストと文字だけがスタンプされたプレーンな麻製の下げ袋に、2013年の献血ちゃん卓上カレンダーとオリジナルバッグが入っていました。

 あわせて、チラシにもあったクリスマスケーキのプレゼントです。

 帰ってクリスマスケーキの箱を開けてみると、昨年もいただいた「名物 かまど」屋のケーキでした。奥さんといっしょに美味しくいただきました。

121222cimg0434  さらには、献血150回の記念品をいただきました。

 冬になると、風邪で献血できない人が増えることで、血液不足になるそうです。

 私で出来ることなら、これからも献血を続けていきたいものです。

 健康管理のためにも、献血時に調べてもらえる血液検査。

 健康だからこそ出来る献血。健康に感謝!!

 献血センターからの帰り道、中央公園から音楽が聞こえてきました。

121222cimg0419  公園をのぞいてみると、「第26回高松冬のまつり」のリハーサルでしょうか、子どもたちが、手話と踊りの練習中でした。

 高松冬のまつりは12月26日(水)まで続けられます。

 夜になれば、様々な嗜好のイルミネーションが高松の夜を彩ります。

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非常持ち出し袋には 元気になるものを

121215cimg0362  今日は、マンションの防災の取組として、南消防署の消防士による地震や火災に対する防災の講話と、消火訓練が行われました。

 講話の中では、「地震 その時10のポイント」と題して、地震人の行動、地震直後の行動、地震後の行動について話があり、家具の固定や非常用品の話もありました。

 非常用品については、両手が使えるリュックサックなどに、避難の時に必要なものをまとめて、目につきやすいところの置いてとの話がありました。

 避難に必要なものとして、飲料水、携帯ラジオ、衣類、履物、食料品、マッチやライター、懐中電灯、救急セット、筆記用具、雨具、チリ紙など生活に欠かせない用品の説明と共に、小さな子どもを避難所で落ち着かせるためにはアメを用意しておくことや、ぬいぐるみやお気に入りのおもちゃなど、子どもを元気づけられるようなもの、避難所生活で歯磨きしたくなるだろうから、そんな歯ブラシなどの生活用品も忘れずにといった話がありました。

 また、火災報知器などの各種警報装置の使い方、地震時などに受水槽からの水の取り出し方、加圧給水ポンプや、補給水槽の構造、エレベーターの非常停止やガスのマイコンメーターなどの操作方法について確認しました。

 最後は、渇水や災害時のためにと設けた井戸から、ドラゴンポンプによる水汲み体験で、全メニューを終えました。

 いざという時のために、入居者のみんなが自主的に動けるよう、助け合えるよう、平常時からのコミュニケーションやさまざまな防災訓練が大事です。

 その備えの中では、子どもやお年寄り、女性に対して、どんな注意や配慮が必要なのか、よく話し合って、確認しておくことが必要です。

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高知県西部地域念願の道路が また西へ延伸

121209cimg0270  今日、平成24年12月9日(日)は、四国横断自動車道の中土佐ICから四万十町中央ICまでの区間の開通式が行われました。

 開通式典は窪川四万十会館で、「開会の辞」「式辞」「来賓祝辞」「来賓紹介」「挨拶」「工事経過報告」「謝辞」「閉式の辞」の順でとりおこなわれました。

 挨拶の中では、久礼坂が高知西南部への大きな障壁であったこと、昔は未舗装でガードレールもないような道路だったものが、国道56号として舗装道路となったこと。曲がりくねった道路は、ドライバー泣かせのルートだったことが紹介されました。

 今回開通した14.8kmの区間、時間の短縮効果は9分間と評価されていますが、この道路の意味するところは9分間の時間だけでは表しきれない、安全、安心、経済効果などを生み出してくれることでしょう。

 開会式典が終わり、開通セレモニーに移動する頃には雨も小降りとなっていました。

121209cimg0262  開通セレモニーが行われる四万十町中央ICを高知方面へ少し入った道路上では、窪川中学校の生徒さんたちによるブラスバンドの演奏が行われていました。

121209cimg0301  予定の時間となり、多くの来賓や関係者の方々、地元の幼稚園児も参加してのテープカットと、くす玉開披です。

 

 続いては、皆さんお待ちかねの「もち投げ」です。

121209cimg0317  大型トラック3台を使ったもち投げ台の前には1,000人を超えていると思われる地域の方々が、もち投げの開始を待っています。

 15俵、900キログラム。餅の数にすると約2万個が投げられたそうです。

121209cimg0321  お持ちを持ち帰るための手提げ袋を持参し、もち投げ開始時刻の30分前にはトラックの前に陣取る方々が多くいました。

121209cimg0327  ものの5分間ほどで2万個の餅は投げ終わり、袋いっぱいの餅をさげて帰る方、その場でお餅を食べ始める子どもなど、楽しんでいただけました。

 12時より、パレードです。

121209cimg0337  パトカーに先導され、大型バスを含む約30台の車が、四万十町中央ICから久礼坂トンエルを高知側に出たところでUターンするコースで、パレードが行われました。

 トンネルや橋梁で結ばれたこの区間は、緩やかなカーブしか無く、走りやすい道路となっています。

 この道路は、様々な効果を、この地域に生み出してくれることでしょう。

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