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非常持ち出し袋には 元気になるものを

121215cimg0362  今日は、マンションの防災の取組として、南消防署の消防士による地震や火災に対する防災の講話と、消火訓練が行われました。

 講話の中では、「地震 その時10のポイント」と題して、地震人の行動、地震直後の行動、地震後の行動について話があり、家具の固定や非常用品の話もありました。

 非常用品については、両手が使えるリュックサックなどに、避難の時に必要なものをまとめて、目につきやすいところの置いてとの話がありました。

 避難に必要なものとして、飲料水、携帯ラジオ、衣類、履物、食料品、マッチやライター、懐中電灯、救急セット、筆記用具、雨具、チリ紙など生活に欠かせない用品の説明と共に、小さな子どもを避難所で落ち着かせるためにはアメを用意しておくことや、ぬいぐるみやお気に入りのおもちゃなど、子どもを元気づけられるようなもの、避難所生活で歯磨きしたくなるだろうから、そんな歯ブラシなどの生活用品も忘れずにといった話がありました。

 また、火災報知器などの各種警報装置の使い方、地震時などに受水槽からの水の取り出し方、加圧給水ポンプや、補給水槽の構造、エレベーターの非常停止やガスのマイコンメーターなどの操作方法について確認しました。

 最後は、渇水や災害時のためにと設けた井戸から、ドラゴンポンプによる水汲み体験で、全メニューを終えました。

 いざという時のために、入居者のみんなが自主的に動けるよう、助け合えるよう、平常時からのコミュニケーションやさまざまな防災訓練が大事です。

 その備えの中では、子どもやお年寄り、女性に対して、どんな注意や配慮が必要なのか、よく話し合って、確認しておくことが必要です。

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