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障害とは「あきらめる」その”こころ” 誰にも可能性があるという社会を

130303cimg1529 平成25年3月3日(日)、四万十市立中央公民館で、四万十市の人権啓発課の主催による、「第4回 働く婦人の家まつり 記念講演会」に参加してきました。

 講師は、昭和39年高知生まれ、医療法人近森会でソーシャルワーカーとして勤務、高知市社会福祉協議会でも勤務し、H15年6月にNPO法人ワークスみらい高知を立ち上げた竹村利道さんです。

130303cimg1504 竹村さんは、高知市で障害のある人の社会活動支援として、障害者の就労機会、自立支援を行っています。

 講演の演題は、「障害って何だろう? ~障害のある人から教わった大切なこと~」です。

 講演のなかでは、

・出来るかもしれないことに、手を出しすぎて、「出来ない人」にしていませんか。そんな福祉になっていませんか。

・障害とは見てくれではなく、「あきらめる」その”こころ”

・障害者も権利ばかりを言うのではなく、義務を果たさなければならない。勤労、納税、教育

・人の幸せ:必要とされること、ほめられること、認められること、愛されること

・誰にも可能性があるという社会を作ることが福祉ではないかなぁ。

 そんなことから、事業方針として「福祉」を前面に出すのではなく、福祉の基本はふまえたうえで、品質やサービスの向上を図りお客様に喜んでもらえる店づくりに取り組んでいます。

 毎年の目標は、高知県の法定最低賃金を社員に払うこと、払える職場を造ることだそうです。

 講演会の様子をまとめました。
「130303work.pdf」をダウンロード(408KB)

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