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四万十川河川敷を覆い尽くす黄色い絨毯 菜の花の巻

130309cimg1540 平成25年3月9日(土)、10日(日)の二日間、四万十川の入田地先で行われた「菜の花の巻2013」に参加してきました。

 これは、「四万十川 花絵巻」の春の部を成すものです。

 絶好の晴天に恵まれ、菜の花畑も、準備は万全、黄色い絨毯が、四万十川の河川敷を覆い尽くしています。

130309cimg1566 9日には「四万十市観光開き」も行われ、四万十川キャンペーンレディと共にたくさんの関係者の方々にご参加いただき、最後は鏡割りで観光開きが締めくくられました。

 風もなく、あまりの天気の良さに気温もグングン上がり、スーツ姿の参加のみなさんは、さぞかし暑かったことと思います。

130309cimg1617 会場内には、「入田地域物産展」「幡多食まつり」「ざわめきテント」などの食べ物の販売や、菜の花にこだわった「春の野草試食会」や中村料理飲食店組合による「うまいちゃフェスタ」も用意され、春を、菜の花を、目だけでなく、口で、花で、おなかで楽しむことができました。

130309cimg1606 うまいちゃフェスタでは、どの一品も300円の統一価格で、300円の食券が4枚綴りで1,000円、しかも抽選番号つきのスペシャルチケットも販売されていました。

 体験できるものは「食べる」ことだけではありません。

 建設業協会によるミニバックフォーの体験や、国土交通省3Dシアターでは、土石流が起きる前兆や、どう備えるかについて、5分間の3D映像と動くイスで体験することが出来ます。

130309cimg1605 国土交通省のテントでは、綿アメヨーヨー吊りに子ども達の行列がずっと続き、巣箱作りのコーナーも、6つ設けた作業台がいつも満席状態と、多くの方々に楽しんでいただいていました。

130309cimg1596 同テントには、東日本大震災の災害対応状況を紹介するパネルや水害、野鳥などの自然に関するパネルも展示され、質問されている方もいらっしゃいました。

130309cimg1619 また、国土交通省の特別車両から、排水ポンプ車照明車が展示され、会場入り口に配置された標識車には、「菜の花の巻」の案内が表示されていました。

 標識車のうしろのボンネットバスは、高知西南交通による「菜の花バス」です。サンリバーと会場の間を、昔懐かしい情緒のもと、ピストン輸送してくれます。

130309cimg1621 会場入り口の菜の花の黄色い絨毯をバックに、「正派雅楽予会」による琴の演奏や「裏千家淡交会高知支部幡多分会」による野点も行われ、その様子を大型のカメラを持ったたくさんのカメラマンが、シャッターチャンスを逃すまいとカメラを構えて見ています。

 10日午後からは、「子供宝探し」も予定され、100名の子供たちにお菓子のプレゼントが行われます。

 菜の花の巻の様子をまとめました。
「130309nanohana2013.pdf」をダウンロード(829KB)

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