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2013年5月

四万十川に 人と犬が 空中を舞います

130525cimg2727 四万十川の赤鉄橋下流の河川敷で、「四万十ディスクドッグカップ」が行われているというので、見に行ってきました。

130525cimg2405 河川敷の芝生広場に、大きく長方形にフィールドが仕切られた中で、「人馬一体」ならぬ、人と犬が、闘牛士が操るブーケのごとく、あるいはカルメンを踊る女性のスカートのごとく、人のまわりを犬が華麗に舞います。

130525cimg2543 この協議会は、日本ディスクドッグナショナルネットワーク主催、四国ディスクドッグクラブ共催の競技会で、今年は群馬から鹿児島までの59チームが参加し、10月に米国で開催される世界選手権の西日本予選を兼ねており、上位5チームが大会の出場権を得られます。

130525cimg2589 今日5月25日(土)は、第1ラウンドとして音楽に合わせ2分間で人と犬が演技する「フリースタイル」が、明日26日(日)は、「トス&フェチ」と「フリースタイル」が行われます。

130525cimg2811 「フリースタイル」は、音楽に合わせて演技を行い、犬が空中回転や人間の体の一部を踏み台にしてジャンプしながらディスクをキャッチするトリックや、人と犬がダンスをするかのように協力して動くパフォーマンストリック、そして人間がさまざまな投げ方でディスクを投げて犬が走り込んでそれをキャッチするスローイングトリックで構成されます。

130525cimg2862 競技時間は120秒で、使用するディスク数は10枚までです。

130525cimg3024 「トス&フェチ」は、人がフィールドに設定された枠内にディスクを投げ、犬がそれをキャッチするlことでポイントを獲得します。距離が遠いほど、ポイントが高くなり、犬がジャンプしてキャッチするとボーナスポイントが与えられます。一定時間内に数多くキャッチさせたチームが有利です。ただし、獲得したキャッチポイントの得点の高い順に5キャッチのみを合計し、総得点とします。

130525cimg3119 競技時間は90秒で、使用するディスクは1枚だけです。

130525cimg3261 44チームの競技が終わったところで、どのようにして犬をフライングドッグにまで訓練をするのかの説明と実演や、世界チャンピオンの模範演技が行われました。

 四万十市でこの大会が開催されるようになって今年で5回目だそうで、ますます四万十との結びつきの強い大会としていきたいと、今年から大会名も「四万十ディスクドッグカップ」と改名されたそうです。

130525cimg3299 観覧は無料ですし、観覧者用のテントや椅子も用意されています。

 観覧者用のテント内の机には、競技ルールの説明試料や、お菓子まで用意されていました。

 ルールがわからなくても、どこから見始めても、犬と人の華麗な動き、犬の可愛く、俊敏で、華麗な動きは、みなさんのハートをギュッとつかむことでしょう。

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蛍湖に 蛍が乱舞

130517cimg2312 「蛍湖」の愛称がある中筋川ダムで、が飛び始めています。

 日没を待って、19時半頃に中筋川ダムの下流に行くと、中筋川のヨシ原に、小さめのLEDかと思わせるような光が、ゆっくりとまたたき、空中を舞っていきます。

 中筋川沿いの道路には、一眼レフカメラを三脚に取り付けた方が、数名、撮影のタイミングを推し測っています。

130517cimg2308t 時間が経ち、暗さが増すにつれ、飛び交うの数が増えていきます。

 私のコンパクトカメラでは、どこにピントが合っているのやら、どこが写っているのやら、モニターは真っ暗のままです。

 雰囲気で、カメラの向きと、ズームを操作し、闇雲にシャッターを押すしかありません。

 これから、もっともっとは増えてくると思います。

 どうぞ、中筋川のを肉眼で楽しみに来てください。

 なお、車は手前の離れたところに駐車し、を鑑賞されている方々や撮影をされている方々の迷惑になりませんように・・・

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