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1冊の本が人生を変えるってことだってあるんです

130908p1000328 平成25年9月8日(日)、四万十市役所の3階会議室で、四万十市立図書館の主催で行われた、特別講演会「えほんは しあわせの扉」に参加してきました。

 この講演会は、「大人も 子どもも 絵本博」が9月7日(土)、8日(日)に開催されたのにあわせて行われたものです。

 講師は、えほんの店 コッコ・サンの店主、森本智香さんです。

130908p1000290 会場には30人ほどの親子が集まり、絵本読みをただ聞くのではなく、相づちや拍手、ラーメン体操など、体を使いながら、参加型で進む読み聞かせで、会場は一体感で包まれました。

 本読みが、読み聞かせの子どもだけでなく、読む側の大人にも良い効果があることの紹介や、大人が子ども一人のために読み聞かせの時間を確保してくれたことの意味など、エピソードなどをまじえながらの約2時間でした。

130908p1000326 講演の中では、

・本読みは、「読み手」、「聞き手」の双方の脳に良いことがわかった。

・お年寄りには、ディケアで歌を歌ったりしているより、読み聞かせをした方が良いはず!

・年齢を問わず、絵本を読んでもらった子供たちは、「大好きな大人が、自分一人のために時間を使ってくれた」、「自分は大切にされている」という実感を持つように思います。

・中学校や高校生になっても、絵本を読んであげるとうれしそうにしている姿から、そう感じられます。

・絵本は、読書の入り口というような単純なものではなく、やはり、何か特別な力を持ってると思います。

130908p1000325 そんな話しがあり、1冊の本が人生を変えることだってあるんです。絵本は「幸せのとびら」 と、締めくくられました。

 講演と読み聞かせの様子をまとめました。
「130908_ehon.pdf」をダウンロード(447KB)

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