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2013年9月

代官山の蔦谷書店に行ってきました

130928p1000459代官山の蔦谷書店に行ってきました。

DAYKANYAMA T-SITE BARGEN なる看板が大きく目に入りました。
代官山駅からこの方向だろうと歩き出し、どうも書店の位置からすると裏口にあたりそうな場所に行き着きました。

130928p1000460そこで見つけたのがステンレス製の高さ1メートルほどのポールです。

そばに寄ってみると、「このポールに おしっこをさせて下さい」との文字と犬のイラストがあります。さらには、「Push 押すと水が流れて洗浄します」と書かれたボタンがあり、犬用の水洗トイレでした。

130928p1000461その奥には、こども向けの木製玩具屋さんがあり、お店の入り口脇にはベビーカー置き場が設けられています。

蔦谷書店に行くのが目的でしたが、その入り口でいろいろな物に目がとまり、書店は時間切れ、さらりと半分ほどを見て回り、書店を後にするしかありません。

地図を見ると渋谷まで徒歩で17分ほど。代官山から渋谷まで1駅で乗り換えるのもと思い、歩いてみました。

130928p1000464その途中で見つけたのが、モビルスーツか宇宙ステーションのように見える建物です。

そばに寄ってみると、建物の壁に青山製図専門学校の文字がありました。

代官山やその周辺に、興味深い、こだわりのモノでいっぱいでした。

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ここでも 心づかいに 感動!

130927p1000439 藤子・F・不二雄ミュージアムでの感動です。
ミュージアムの「どこでもドアー」を見ていて気になったことがあります。

クラウンのCMに、のび太くんやジャン・レノのドラえもんと共に、ピンクのクラウンが出てきます。その色が、どこでもドアーのピンク色といっしょだと気がついたのです。

そこで、シアターでオリジナルの映像を見終わったときに、案内をしてくれていた女性に質問をしました。

「今日どこでもドアーを見ていて、クラウンのCMに出てくるクラウンのピンク色と、どこでもドアーのピンク色が同じだと思いました。どこでもドアーは何故ピンク色なんですか?」と・・・

すると、「申し訳ありません。なぜだかわからないので、お帰りまでに確認をさせていただいてよろしいでしょうか」との返事でした。

どうやって、もう一度この女性を見つければいいのだろうかと思いながらも、「お願いします」と答え、その場をあとにしました。

130927p1000451ミュージアムの公園内を見終わり、室内に戻ったところで、「どこでもドアーについてご質問をいただきましたでしょうか」と、別の女性が声をかけてくれました。

「ハイ」と答えると、「マンガの時には、「どこでもドアー」も黄色だったり、赤色だったりしたのですが、アニメ化する段階でピンク色に決められました。子供にも、大人にも、男性にも女性にも親しまれるようにとピンク色に決まったのでは・・・」と教えていただきました。

さらに、「公園にあったどこでもドアーの間口の高さが170センチメートルほどと低かったのですが、これはアニメの中の設定にあわせているのでしょうか?」と質問すると、「出来るだけアニメの設定に合わせていると思いますが、何故低いのかは・・・」と、丁寧に対応していただきました。

130927p1000447ミュージアムを市バスが出発するときには、案内をしていただいていた方々が手を振りながら見送っていただいていました。

お土産もいくつか買い込みましたが、「暗記パン」や「どら焼き」など、ドラえもんらしさがはっきりと出ているお土産がよく売れるそうです。

いろいろなところで、スタッフの皆さんの心意気、心づかいに触れることが出来、その対応に感動いたしました。

130927p1000452また、ミュージアムの中にはガチャポンもあり、「きれいなジャイアン」と「チンプ」が出てきました。

ドラえもんが欲しかったのですが・・・

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藤子ワールドにドップリ浸かり・・・

130927p1000436午後からは、藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

最寄り駅からミュージアム直行の市バスは、外観も、つり革も、降りるときの押しボタンも、全てが藤子ワールドです。

ミュージアムに着くと、様々な藤子作品の原画(保存の意味から一部の物はコピーだそうですが)が展示されています。もちろんミュージアム内は撮影禁止です。

130927p1000448原図の線や絵の具で着色されたその仕上がりのすばらしさには、驚きます。
今ならCGのペイント機能で簡単に着色や修正ができてしまうのでしょうが、手書きでの仕上げの様子が、目の前に展開します。

ミュージアムの外には小さな公園があり、ドラえもんやドラミちゃん、パーマンなども見ることが出来ます。

130927p1000437藤子さんは、「一生に一度でいいので、読んだ子供の心の中にずっと残るような漫画を書きたい」との思いで漫画を書き続け、まさに、漫画を書きながら机に向かったまま62歳で亡くなったそうです。

一生を漫画にかけた人生だったんですね。

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今日は、東京二人旅

130927p1000411今日は奥さんと一緒に東京へ1泊2日の小旅行です。

勤続30年記念でいただいた旅行券を活用し、ANAのパックで安くトリップ。

しかし、飛行機の座席は最悪でした。

130927p1000414羽根の上で窓も半分しか覗けないような席でしたが、奥さんが上手に富士山を撮ってくれました。

羽田空港に到着すると、ちょうどポケモンジャンボが出発するところだったので、一枚パチリ。

 

今回の上京の目的は、娘の作品を見に行くことです。

130927p1000435Morrisという生地のデザイン会社の布を使ってデザインすることで、デザイン画のコンテストで入賞した作品について、Morrisから生地の提供を受け、実際に服を仕上げます。

 

130927p1000425その布の柄や質感を生かし、着物やドレス、スーツやミニスカートなど、様々な印象の服が作り上げられていました。

 

130927p1000426デザイン画で見るのと、実際に服が仕上がり、モデルさんやマネキンが着ている3Dの状態では、随分と印象が違う物だと、感心しました。

 

 

            130927p1000431

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香川県産の食材で さぬきの高校生が駅弁を!

130922p1000391 高松青年会議所が主催となって行っている「YARUDEN!! さぬきの高校生」を見てきました。

今日、平成25年9月22日は、さぬきの高校生による「さぬき駅弁コンテスト」や「ミニ番組制作甲子園」や、「”ぶっ飛ぶ”さぬきの写真展」が、高松駅コンコースで行われています。

いずれも、今年の6月から応募や準備が進められてきたものです。

130922p1000384 まずは「さぬき駅弁コンテスト」。

香川県推薦の県産食材を2点以上使用し、讃岐ならではの駅弁を作ろうというものです。

材料費は500円程度で、コンテストに優勝した駅弁は、来年1年間高松駅で販売されます。

130922p1000401 私が高松駅に着いたときには、坂出第一高校の「ごっつぉ弁当」、高松商業高校の「ひよこ弁当」は完売していました。

あとは、笠田高校の「ロールカツ丼」、坂出商業高校の「モ~弁」と「駅ブタ弁当」です。

その時に、最も売れ残っている数が多そうな「モ~弁」を購入。1,000円也~

130922p1000386 パッケージには、手書きの牛の顔がデザインされた上に「オリーブ牛使用してます!」の文字がや、側面には「オリーブ牛をたくさん使うことで、香川のことをもっと知ってもらえたらと思いつくりました。子供達に喜んでもらえるデザインになっています。とっても美味しく仕上がっています。」と・・・

ふたを開けると、オリーブ牛のステーキが、味付けされたご飯の上を覆い尽くし、卵焼き、ポテトサラダ、プチトマト、ブロッコリーなど、彩りよく詰められています。

130922p1000388 駅弁の難しさであり、肝である「冷えていても美味しいこと」。

モ~弁は、最後まで美味しくいただくことが出来ました。
食べ盛りの学生さんや男性にとっても十分なほどの量がありました。

ダイエット中の女性には、その量の多さや、カロリーが多そうに見えたことが、販売の出足を鈍らせたかな?

すでに完売していたお弁当のチラシを見てみます。

ごっつぉ弁当」の「ごっつぉ」とは讃岐弁で「ごちそう」のこと、9種類の料理がキレイに盛りつけられ、一番のこだわりはうどんコロッケだそうです。

130922p1000402ひよこ弁当」のチラシには、オムライス、カラアゲ、サヌキタン(パスタではなくうどんを使ったナポリタン)、アスちく(きゅうりではなくアスパラを使用)、ほうれん草のバター炒め、ミニトマトのメニューと、かわいいヒヨコの顔がデザインされています。

高校生が、全て企画し仕上げたとは、その企画力、実行力に感心します。

特に、売れ行きがかんばしくない高校の生徒は、チラシを持って高松駅のコンコース内や、駅前の広場にまで出て声かけをしています。

130922p1000393また駅コンコースでは、高松北高校の応援部が、エールで活気づけてもくれています。

ごちそうさまでした。

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「お金」「健康」「孤独」の3つの不安につけ込んでくる

130920  平成25年9月20日(金)、高松生涯学習センター(まなびCAN)で高松市教育委員会の主催で行われた「老後の資金を守ろう 悪徳商法の手口と対策」に参加してきました。

 今日はお休みをとって、献血や娘の学費の振り込みなど、市内をウロウロして昼食後に立ち寄ったまなびCAN。

 案内チラシには60歳以上の方が対象とあったのですが、60歳未満でも、事前申込をしていなくても良いということで、混じってきました。

 今回で2回目の講座で、今日のテーマは「振り込め詐欺と投資被害等について」と題した、(公社)全国消費生活相談員協会会員の秋友茂さんのお話でした。

 講座の中では、全国銀行協会制作のビデオも交えながら、詐欺や投資被害にあわないためのポイントを確認していきます。

 講座では、

・悪徳業者は、高齢者の不安である「お金」「健康」「孤独」の三つの不安につけ込んでくる。
・「この手紙(メール)に覚えのない方は、○○に連絡下さい」には、電話しない。「同姓同名がいるので」と、住所、電話番号など、個人情報を根こそぎ聞き取られ、カモリストに情報を売り飛ばされる。
・大阪のおばちゃんは、振り込み詐欺が少ない。「あんた、自分で何とかしぃ」と財布の紐が堅い。その反面、還付金詐欺は大阪のおばちゃんが多い。

といったことや、特に気になったのは、

支払い督促が郵便で届いた場合、発送元が裁判所の場合は、裁判所に確認すること。支払い督促を2週間放置すると、注文していなかったとしても、支払い義務が生じる。

ことです。

 家を留守にしていたり、単身赴任で不在のところを、家の者が支払い督促を受け取っていても、郵便が届いていたであろう時から二週間の期限はスタートしてしまうのだそうです。

 また、「連帯保証人」について、

・複数の連帯保証人がいるからと安心してはいけない。連帯保証人が3人いるから自分の保証の範囲が1/3ではない。銀行は取りやすいところからお金をとる。
・自己破産した人の4人に一人は、連帯保証人になったことから。

といった話も聞けました。

 最後は「資産運用の心得」として

  署名は必ず納得してから
さん 3つの余裕「資金・時間・心」
うん 運がよければハイリターン
  用心しないとだまされる
  うまい話には署名をもらう
  ノルマの勧誘は急がせる
  ここだけの話は要注意!
  転ばぬさきの杖 金融商品チェックシート
  録音しましょう。セールストーク
  えらい人の訪問は要注意!

を紹介いただき、講座は終わりました。

 講座の様子をメモにまとめました。
「130920_rougo.pdf」をダウンロード (263KB)

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8億円 × 2 16億円の御利益に私たちも便乗!

130919p1000338高松駅で見つけたポスターです。

観音寺市の宝くじ売り場で、8億円が2本出たとのことから、企画された入場券のセットです。

金運上昇祈念入場券」とのタイトルと共に、洒落た説明が書かれています。

「見れば一生お金に困らなくなる」と言い伝えられる「銭形砂絵」がある、金運の町・観音寺を訪れたお客様が「お金(金蔵寺)」が「財布(讃岐財田)」に「入って(塩入)」「豊か(豊浜)」になることを祈念した、金色の入場券です。

130919p1000341宝くじの8億円にちなんでか、入場券5枚セットで販売価格が800円、販売数も8,000枚限定です。

早速購入してみると、丁寧に封筒に入れてくれ、中を開くと全面金色です。

印刷では5枚の入場券となっていますが、ミシン目もなく、使おうとすると、事前にハサミで切り分けなければなりません。

130919p1000340それとも、このままで使い、検札のはさみを入れてもらうか、スタンプを押してもらい、原本は手元に置いておこうというものでしょうか・・・

金運上昇祈念入場券のとおり「祈念」であり「記念」なのですね。

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テレビの影響 全国一の影響は 絶大です

130915p1000337 ここ最近、このブログ、それも特定のページへのアクセスが急増しています。

 いつもなら50~60件のアクセスしかないブログに、300~400アクセスが続きました。

 検索してアクセスしてくるのですが、その検索キーワードは、「四万十市」「たこ焼き」「竹葉」などです。

 奥さんに、このことを話すと、「TVで紹介してたからじゃない」と。

 調べてみると8月20日のフジTVの朝の番組「めざましテレビ・ココ調」で、四万十市の紹介があったそうです。

 テレビの影響、それも全国放送の影響度はスゴイですねぇ。

 夏休み中のせいもあるのか、8月中はずっと多くのアクセスが続きました。

 9月の中旬の今日でも、まだ、アクセスがあります。

 全国一暑かった四万十

 わたしも、とりあえず、41℃のTシャツを購入しました。

 これも、地域の元気づけにつながればいいのですが。

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心づかい たっぷりのトイレ

130914dsc_0167職場で、同じ大学の出身者で集まろうと、愛媛県松山市に集合です。

台風18号も接近中ですので、念のため、いつでも帰れるよう、車で四万十から松山へ移動です。

途中、内子パーキングで休憩した時、トイレの造りに感心しました。

トイレの入り口には引き戸が付けられており、さらにエアーカーテンまで備えられ、虫の侵入がシャットアウトされています。

トイレの中には、虫の飛び交う様子や、虫の死骸が散らばっているということもなく、清潔な環境が提供されています。

130914dsc_0168小用の便器も、まあるいマーク付きの便器で、「一歩前へ」と張り紙をする必要もないよう、気が配られています。

野っ原のトイレで、夜間の照明に集まってくる虫への対策が行き届いています。

周辺の環境や使われ方に気がまわり、心づかいが行き届いていることに感謝です。

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1冊の本が人生を変えるってことだってあるんです

130908p1000328 平成25年9月8日(日)、四万十市役所の3階会議室で、四万十市立図書館の主催で行われた、特別講演会「えほんは しあわせの扉」に参加してきました。

 この講演会は、「大人も 子どもも 絵本博」が9月7日(土)、8日(日)に開催されたのにあわせて行われたものです。

 講師は、えほんの店 コッコ・サンの店主、森本智香さんです。

130908p1000290 会場には30人ほどの親子が集まり、絵本読みをただ聞くのではなく、相づちや拍手、ラーメン体操など、体を使いながら、参加型で進む読み聞かせで、会場は一体感で包まれました。

 本読みが、読み聞かせの子どもだけでなく、読む側の大人にも良い効果があることの紹介や、大人が子ども一人のために読み聞かせの時間を確保してくれたことの意味など、エピソードなどをまじえながらの約2時間でした。

130908p1000326 講演の中では、

・本読みは、「読み手」、「聞き手」の双方の脳に良いことがわかった。

・お年寄りには、ディケアで歌を歌ったりしているより、読み聞かせをした方が良いはず!

・年齢を問わず、絵本を読んでもらった子供たちは、「大好きな大人が、自分一人のために時間を使ってくれた」、「自分は大切にされている」という実感を持つように思います。

・中学校や高校生になっても、絵本を読んであげるとうれしそうにしている姿から、そう感じられます。

・絵本は、読書の入り口というような単純なものではなく、やはり、何か特別な力を持ってると思います。

130908p1000325 そんな話しがあり、1冊の本が人生を変えることだってあるんです。絵本は「幸せのとびら」 と、締めくくられました。

 講演と読み聞かせの様子をまとめました。
「130908_ehon.pdf」をダウンロード(447KB)

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四万十川に9,000発の花火が

130907p1000281台風17号の影響を避けるため、平成25年9月7日(土)に延期となった「第9回 しまんと市民祭 納涼花火大会」を見に行ってきました。

昨年の花火大会は、小雨の中での開催となりましたが、今年は大丈夫でした。

130907p1000276日本最後の清流と言われる四万十川の河川敷を舞台に、通称「赤鉄橋」のすぐ下流から打ち上げられます。

20時からの花火大会に先駆け、鮎のつかみどりや、花火大会のくじ付き協賛券の抽選会などが行われ、打ち上げに向け、気分は最高潮に・・・

130907p1000118130907p1000131音楽と花火がコラボし、フジテレビ系列のTVドラマ「遅咲きのひまわり」のドラマ化第2弾の思いを込め、「会いたい」の文字型の花火や、ヒマワリを模した花火など、9,000発が夜空を彩りました。

約50分間、連続して打ち上げられる花火はものすごく、締めくくりは昼かと思うほどの明るさを放つ大きな花火や沢山の花火が一斉に打ち上げられました。

130907p1000022130907p1000027

130907p1000103130907p1000208  

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口コミで広まっていって ”じんじん”

130907p1000287 平成25年9月7日(土)、四万十市立文化センターで開かれた、映画「じんじん」の上映と、映画に出演している中井貴恵さんのお話と読み聞かせに行ってきました。

 四万十市文化協会中村支部の主催、四万十市教育委員会、中村こども劇場の共催による取組で、配付された資料には「四万十市文化協会中村支部40周年記念事業」との文字があります。

 映画の中で、「本当のまちづくりは、大人が子供に何を残すかだ」という場面や、アルパカ牧場を見学に来て、おなかが空いた農業研修の女子高校生が「何か食べたい」との場面で、「ここでアルパカを楽しんで、食事も楽しんだら、お金がここにしか落ちない。一人だけもうかればいいのではない」と、まちづくりの神髄をさらりと言いのけられた感じがしました。

 約130分間の映画は、小哀しい・笑い・笑い・笑い・笑い・哀しい・哀しい・大哀しい・感動の山谷で、あっという間に終わってしまいました。

 映画のエンドロールが終わり、ホールが明るくなると拍手が起こる、そんなあたたかな感動とやさしい気持ちが”じんじん”と会場の観客に広がっていった映画でした。

 中井さんの話では、

・読み聞かせというと、1分間に何文字読むのが良いとか、子どもの国語力が上がるとか、どの絵本が良いとか言うけれど、もちろんそんな良いところもあるけれど私は、大人が子供に読み聞かせをする時間を持つことが大事だと思う。

・大々的な公告をするのではなく、映画を見ていただいた方々の口コミで広まっていくタイプで、「今日の夜は、四万十の花火よりこっちの方が良いよ」と言ってもらえると、お客さんが来てもらえると思っている。

そんなお話を聞けました。

 上映会場まで歩いていく途中、雨が降り出し、行こうかやめようか、どうしようかと迷いましたが、行って良かったです。

 中井貴恵さんのお話のメモをまとめました。
「130907_jinjin.pdf」をダウンロード(325KB)

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防災訓練 全ての世代で巨大地震に備えます

130901cimg4885 平成25年9月1日(日)、「防災の日」に中村南小学校で開催された「中村地区合同防災訓練」に参加してきました。

 午前中は強い雨が降り、雷が鳴り、宿舎の電気も瞬停電が起きるほどでした。そのため、訓練は体育館とその周辺を中心に行われました。

130901cimg4888 四万十川の河口の地区では、津波に対する避難訓練が予定されていたそうで、雨でも実施するつもりだったそうですが、雷が鳴り出したことから中止となったそうです。

130901cimg4896 中村地区の今年の訓練は、近い将来必ず起きる南海トラフの巨大地震や南海地震に対応しなければならない子供たち(全参加者約200名のうち、約50名が子供たちでした)を中心に、訓練が行われました。

130901cimg4892 救命・救護訓練として心臓マッサージの仕方や三角巾の使い方、毛布を使った応急の担架作り一輪車によるけが人の搬送消火訓練として粉末消化器とエアゾール消化器の体験、アルファー米の炊き出しとパック詰め作業の体験、土のう作り訓練が行われました。

130901cimg4904 アトラクションとして35m梯子消防車の実演も行われ、10階建ての建物まで届くというその高さを、見上げながら実感していました。

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 梯子消防車のアウトリガーやハシゴの先頭に付けられたカゴの初期動作は全自動のようで、混乱した火災現場での速やかな設営が可能となっているようでした。

 最後は、四万十市の地震防災課の方から南海トラフの巨大地震の概要と四万十市の取組、市民のひとりひとりがどう備えなければならないのかの説明がありました。

130901cimg4931 その中では、昭和56年以前に建てられた住宅については、その耐震診断の費用の全額が補助され、耐震対策の設計費は20万円まで、耐震対策工事は90万円まで補助されるとのとの説明もありました。

 津波からの避難には、まず、地震の揺れで死なない、けがをしないことが必要です。

130901cimg4910 非常持ち出し袋も非常食も、生きていなければ使えないのですから。

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