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消費者と企業、行政との“架け橋” 消費生活アドバイザー

131012p1000792 平成25年10月12日(土)、高松生涯学習センター(まなびCAN)で、高松市教育委員会の主催で行われた「まなびCAN・CSR教室」に参加してきました。

テーマは「あなたも 消費生活アドバイザーの資格を取りませんか」です。

「消費生活アドバイザー」の名称を見て、新しい資格なのかと思っていたのですが、開会挨拶での説明では、昭和55年に始まり、もう33年経過するとのことでした。

消費生活のエキスパートを育成し、消費者と企業、行政等との“架け橋”となることを目的としているそうです。

プログラムは次のとおりで、お二人の受験体験の発表と質疑がありました。

・開会挨拶 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会西日本支部 村上
・体験発表① 消費生活アドバイザー 北村隆子(きたむら たかこ)
・体験発表② 消費生活アドバイザー 片山仁子(かたやま もとこ)

131012p1000794 試験の範囲は、「消費者問題」「消費者のための行政・法律知識」「消費者のための経済知識」「生活基礎知識」と幅が広く、宅建や行政書士とは違うところと紹介がありました。

お二人の体験発表からは、「試験の合否に関係なく、生活に役立つ知識がいっぱい」「まずは一歩踏み出しましょう! 新しい自分に出会えますよ」と、エールをいただきました。

131012p1000799 質疑では面接試験についての質問もで、「相談員として相談にのれるような資質があるかを見ている。自分のことばかり話したりしていないか、相談に乗れるような資質があるかを見ている」「動機が不明瞭だったり、髪を染めていたりでは難しい。消費者の相談に乗ってあげようとの思いがあること」との助言をいただきました。

来年度の試験は8月に申し込み、10月に第1次試験、11月に第2次試験の予定です。

みなさんも、「新しい自分に合う」ために、チャレンジしませんか。

教室の様子をメモにまとめました。
「131012_syouhisya.pdf」をダウンロード (247KB)

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