« 冷静に正しく恐れ しなやかに それに備える | トップページ | 木材のことがいっぱい 山もりフェス2013 »

あたらしいアタマがヒツヨウです

131108p1010223平成25年11月8日(金)、新ロイヤル四万十ホテルの2階 四万十で、四万十市雇用創造促進協議会の主催で行われた、「新規創業・事業拡大セミナー」に参加してきました。

このセミナーは6人の講師によるシリーズもので、今日は二人目の講師、高知市生まれのデザイナー梅原真(うめばらまこと)さんでした。

1311081演題は 「あたらしいアタマ」がヒツヨウです とつけられ、まちづくりのための「ユタカな発想」について考えます。

山形新幹線の乗務員(車内販売のアテンド)のひとりは、他の乗務員の3倍を売り上げるそうです。

他の乗務員の3倍、車内を往復するのでしょうか?

声が大きいのでしょうか?

美人なのでしょうか?

Daigoのような心理分析の専門家なのでしょうか?

あなたは、なぜだと思いますか。

その答えが講義の中にありました。

講義の様子をまとめました。
「131108_sougyo.pdf」をダウンロード(309KB)

|

« 冷静に正しく恐れ しなやかに それに備える | トップページ | 木材のことがいっぱい 山もりフェス2013 »

勉強」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

通りすがりの移住者さん コメントありがとうございます。

何か欲しいと思っていても、通り過ぎてしまって、「声をかけるのも・・・」となってしまいますよね。

そこを、ワゴンを押すのではなく引き、お客様の顔や様子を確認しながら、ゆっくりと後退していく。お客様目線、お客様の立場に立った心づかいですよね。

つい最近参加した宿毛市の講演の中で、

講演に人が来なければ、「来ない人が悪い」と役所の人間は思う。
商品が売れないからといって、「お客さんが悪い」と考える民間の会社は無い。

との話を聞き、その通りだなぁと思ったしだいです。

いくら良い商品を作っていると自負しても、それが作り手側の独りよがりであったり、「売れないのは、買わない客が悪い」なんて考えていては、いつまで経っても日の目は見られない。

相手の立場に立って考えられる意識や、いろいろなことに気づける感受性が大事だと思います。

思っていますが、なかなか気づけないのが現実ですが、気づけていないことに気づけていることで、少しづつでもより気づけるようになれると頑張っています。

宿毛市での講演会の様子は、次のブログを参照下さい。

http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-9a06.html

投稿: ほっと・ひといき | 2013年12月20日 (金) 01:39

どうも、以前コメントさせて頂いた者です。確かに3倍の売り上げ、については目からウロコです。

考え方も新しいし、素晴らしいと思います。

ただ、これらを軌道に乗せる為には、何年も掛かりそうな感じですね。30代半ば、独身で非正規雇用で働いている身ですので、そう思うのかも知れませんが、やはり、理想と現実のギャップがあるような気がします。

人は、志とか夢だけで仕事をしているわけではないので…。
ともすれば、綺麗事、になりかねない可能性もある気がします。これは、高知県全体の移住促進にも言える事ですが…。

先の理想と現実のギャップを埋める事が出来れば…あるいは…四万十市の新たな産業振興になるかも知れないですけど。

投稿: 通りすがりの移住者 | 2013年12月19日 (木) 21:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524388/58539414

この記事へのトラックバック一覧です: あたらしいアタマがヒツヨウです:

« 冷静に正しく恐れ しなやかに それに備える | トップページ | 木材のことがいっぱい 山もりフェス2013 »