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木材のことがいっぱい 山もりフェス2013

131110p1010230平成25年11月10日(日)、「幡多山もりフェス2013」に行ってきました。

四万十川の赤鉄橋直下流の河川敷のお祭り広場に、川上から川下まで、木材に携わる人が大集合です。

 

131110p1010254今回が初めての開催となり、総合受付の方に聞くと、「来年もやります!」と元気に答えていただきました。

 

林業従事者の高齢化や減少に応え、様々な機械が作り出されています。

131110p1010239131110p1010260会場にも、原木の枝落とし、所定の長さでの切断、運搬が1台で出来る機械や、ウィンチの機能やつかむグラップルなど、様々なタイプの林業用のアタッチメントがつけられた機械が展示や実演、試乗、写真撮影が行われています。

131110p1010246木造住宅に関わる出展に目を向けると、まずは原材料に関わる林業組合の方、住宅ローンを組めるように四国銀行さん、設計事務所さん、家の耐震診断や家具の転倒防止の補助など四万十市の地震防災課工務店さん、瓦屋さん、太陽光発電やさんなど、入り口から出口まで、全ての分野の出展が並んでいます。

 

131110p1010250子どもたち、家族連れで楽しめるワークショップも盛りだくさん。

131110p1010249木の実のリース作り、木工教室、薪割り体験、木製のおもちゃで遊ぶコーナーなど、笑顔の子どもたちがいっぱいでした。

 

131110p1010253木製の机や椅子、本棚など、やはり木の柔らかさ、暖かさ、使っていくにつれ味が出てくるであろう天然木の質感が、伝わってくるものばかりです。

 

ジビエ料理やB級グルメなど、食べ物も盛りだくさんです。

ジビエって何だろうと調べてみると、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣を使った料理のことで、フランス語だそうです。

131110p1010251イノシシが丸焼きされていたりもしましたが、私は「ジョン万たたき丼」をいただきました。

味噌味で、カツオとタマネギ、ネギが白いご飯に良く合います。

 

131110p1010231ステージでは、よさこいタイムとして「幡多舞人(はたぶじん)」のみなさんが、よさこいを踊ってくれています。

手にする鳴子は、四万十の木を使って作ってあるそうで、地元の木が使われるよう、広めていきたいとのことでした。

131110p1010244踊りの合間には、ゆるキャラの「はたっぴー」「はなちゃん」「宗田ぶっしぃー君」が勢揃い。

すぐに子どもたちが集まってきてくれます。

会場の中央では木製のやぐらの建築が進められています。

131110p1010256午後からの「お菓子投げ」や「おとな用もち投げ」などに使われるようです。

 

私は、14時から別件があるので、残念ですが会場をあとにしました。

木のこと、林業のことを、一挙に観て、触れて、聞くことができる山もりフェスでした。

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