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観て、触れて、乗車して、体感できる「四国鉄道文化館」に南館オープン

140720p1040214 平成26年7月20日(日)、西条市の「鉄道歴史パーク in SAIJO」にある「四国鉄道文化館」の南館がオープンしました。

平成19年に、0系新幹線DF50形ディーゼル機関車の1号機の展示で始まった「四国鉄道文化館」。

伊予西条駅をはさんだ南側に、「南館」がオープンしました。

140720p1040186 南のゾーンには四国鉄道文化館南館の建物、屋外にはフリーゲージトレインミニ列車を走らせることが出来るレールが敷設されています。

140720p1040185 また、木製にこだわった四国鉄道文化館にマッチするよう、自転車置き場も木製で仕上げられています。

 

140720p1040196南館の中には、C57形蒸気機関車をはじめ、DE10形機関車キハ65形気動車、広軌と狭軌のレールやさまざまな標識などが展示されています。

140720p1040227 キハ65形気動車では冷房の効いた車内で休憩することが出来ますし、C57形蒸気機関車では、ボランティア? の方の指導のもと、ブレーキや蒸気弁を操作し蒸気機関車の運転を体験出来ます。

 

140720p1040230南館入り口脇には大きなジオラマが設けられ、伊予西条駅やそのまわりの風景を模したまちなみが再現され、西条祭りのだんじりや沈下橋で遊ぶ子ども達を見つけることが出来ます。

140720p1040235e ジオラマの脇には、マスコンがあり、自動運転以外に手動での運転も出来るようになっているようでしたが、開館初日の今日は自動運転となっていました。

 

140720p1040209南館では、蒸気機関車の構造を間近で確認することが出来ます。

140720p1040211 今では常識の回転する座席や背もたれの方向が変えられるシートも、キハ65形気動車では4人掛けのボックスシートは固定式で、座り心地を体感することが出来ます。

そんなものづくり、技術の変化を是非体感しに来てください。

 

140720p1040181 300円の入場料で、6台の実車両を観て、触れて、乗車して、体感できる「四国鉄道文化館」

新幹線の生みの親、十河信二に思いを寄せながら、四国の鉄道の歴史と文化に触れに来てください。

JAFの会員だと、2割引の240円で入場できました。

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