« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

ゴミのない街に なーれ

141030dsc_0301宿毛市クリーンディの取組として、今日はお昼休みに事務所周辺の清掃活動です。

ゴミ袋を持って、各々、国道56号やヤイト川沿いにゴミを拾っていきます。

国道56号沿いは、歩道がない、あっても狭いところが多く、車に気をつけながらのゴミ拾いです。

141030dsc_0299一番、目についたのは、タバコの吸い殻です。

コンビニなどでもらえるビニール袋やお菓子の袋も多く拾えました。

ほんの30分ほどですが、こんなにゴミが集まるとは、トホホホホです。

141030dsc_0304クリーンディが無くなるような、ゴミの無いのが普通の街になりたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

輪荷重が2倍になると 道路は4,000倍傷みます

141028dsc_0295徳島出張途中で立ち寄った吉野川サービスエリアに展示されていたパネルです。

道路の現状や維持点検、メンテナンスの取り組みが写真を中心に紹介されています。

141028dsc_0296そんなパネルの一つには、輪荷重が重いほど当然道路の傷み具合は大きくなるのですが、その傷み具合は荷重の12乗に比例し、荷重が2倍になると、道路は4,000倍傷んでしまうそうです。

一台の過積載の車が、日本の道路を破壊していっています。

道路はみんなの財産。
大事に長く使わなければ・・・

パネルには「徳島県道路メンテナンス会議」とありました。

141028p1050638また、11月は「過積載防止強化月間」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鏡野公園に山田のかかしコンテストの作品が

141024dsc_0283今日は会議のために高知工科大学に来ています。

会議は14時からなのですが、早めに着いたので、学校の中をウロウロ・・・

大学に隣接する鏡野公園に何かがたくさん並んでいます。

141024dsc_0284近づいてみると、「第24回山田のかかしコンテスト」の看板が。

「3等賞」とか「子ども部門第1位」とか、いろいろな賞が設けられています。

「高知家」の今年のテーマの「おもてなし」をもじって「猫も杓子もおもてなし」とのテーマで作られた、たくさんの猫たちのかかし。

141024dsc_0286ひとりだち」とのテーマがつけられている親子のかかし。

親離れ、子離れがなかなか出来ない現代の親子関係が、かかしに表現されています。

141024dsc_0289特に私が気に入ったのは、日本エレキテル連合をもじった、「点字ブロックに とめないでね ダ目よ~ ダメダメ!

高知県立盲学校幼稚部のみなさんの作品です。

141024dsc_0287そのテーマ設定や、作りの工夫には、感心させられるものばかりでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝陽に水滴のレースが瞬き

141024dsc_0280今日は幡多地方、特に中筋川沿川でよくある霧に包まれた朝でした。

夜から、濃い霧が出ていましたから、中村宿毛道路も天空に浮かぶ道路のような、そんな光景でした。

職場に着き、勤務時間が始まるまでにいつものウォーキングへ。

そこで発見したのが、これです。

141024dsc_0281夜露なのか、霧なのか、蜘蛛の巣に水滴がつき、朝陽がその滴をキラキラと瞬かせるさまは、水滴のレースのようでした。

こんなにガードパイプには蜘蛛の巣があったなんて、水滴とお日様がなければ、今まで気がつきませんでした。

なんだか、得したような気持ちになれた朝でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飛んだ その言葉の意味するところは

141018p1050149平成26年10月18日(土)、宿毛市総合社会福祉センターで行われた映画上映会に参加してきました。

孤島の太陽」とのタイトルがつけられた映画で、宿毛市の沖の島を舞台とし、保健婦の荒木初子さんの献身的な活動を描いています。

戦後の食糧難で貧窮時の沖の島の衛生環境は悪く、乳児死亡率が全国平均の4倍、それに加え風土病のフィラリアが猛威をふるっていました。

そんな沖の島でしたから、乳児をはじめ子どもが死ぬことを、島では「飛んだ」と呼んでいたそうです。

141018p1050150全島人口およそ3千人、その内子ども約300人の衛生管理や健康管理、また出産までを初子は一手に担ったそうです。

初子さんは、「福祉は何人にも平等であらねばならない」の精神とあわせて、自らの五箇条、

 1.保健婦はいつも笑顔を忘れない
 2.苦情を言わない
 3.無言で実行する
 4.美しい心を持つ
 5.住民の秘密を守る

を貫き各家庭の訪問を続けました。

141018p1050161映画では、初子役を女優の樫山文枝(かしやま ふみえ)さんが務め、脇を固める俳優さんは今も活躍される演技派、実力の持ち主が固めていました。

この映画会は、「保健婦初子の会」が主催されたもので、会長の岡崎正勝さんからは次のようなあいさつがありました。

 ・週末にいろいろなイベントがあるなか、わざわざ出向いていただきありがとうございます。「保健婦初子の会」へのご支援に厚くお礼申し上げます。
 ・32の団体が応援、賛同。初子顕彰像建立の活動が着実に進んでおり、全国から寄付も寄せられているところですが、ここに来て少し募金が滞っておりご協力のほどを。
 ・46年前に撮影され、上映された映画。新人の保健婦が離島に赴き、風土病の予防と対策に満身創痍になりながら奮闘し、やがては風土病の克服に至ったという実話に基づくものです。
 ・名優と名高い俳優人が沖の島に集まり、約1ヶ月間のロケが行われた。この映画の主演を務めた樫山さんが主役を務めたNHKドラマ「おはなはん」がブレークし、多くの人が島を訪れ、大騒ぎしたことを覚えている。
 ・名優と言われた方々が、点と点を結び、線にするという丁寧な作品づくりをされ、この作品が出来た。
 ・地元の人も歴史としては知っている。お風呂に入って鼻歌を歌っている少年が私です。当時の商店街も写りますので、楽しんでください。
 ・私は当時5年生で、樫山文枝さんが「いらっしゃーい」と声をかけてくれた。その不思議な頭(髪)をとかしてくださいと言ったら「ダメよ、ダメダメ」と。本当の話ですよ。
 ・ぜんぜん古ぼけてもなく、洗練された作品です。初子の生き様、勇気ある姿が再現された作品だと思い、本日みなさまをご招待した。
 ・今だからこそ観てほしい、そんな映画です。「名作は何度観ても、観るたびに新たな感動が生まれる」。有名な映画評論家の方の言葉。
 ・新たな感動で、残り少ない文化の秋を楽しみたいと思います。
 ・こんな映画を残してくれた初子、制作いただいた監督を始めみなさまに、割れんばかりの拍手をお願いします。

そんなあいさつで始まった1時間50分の映画。

「ありがとう」の言葉がたくさん、たくさんちりばめられた映画でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エヴァンゲリオンの世界

141006p1050129高松のアーケードを歩いていて見つけたポスターです。

商店街には似つかわないポスターで、「エヴァンゲリオン展」とあります。...

高松市美術館の特別展として、貴重な原画や設定資料約300点を初公開するほか、画コンテなど1,000点を超える資料が展示されるそうです。

1995年にテレビシリーズの放送が始まり、2007年から長編アニメーション映画「エヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズがスタートし、完結編となる第4部「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開に先立ち、企画された展覧会です。

20年にわたるその歴史を体験してみませんか。

平成26年11月24日まで、9:30~19:00の開館となっています。

仕事帰りでも見られるよう、19時までの開館です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山田の巨大照る照る坊主が 台風の被害を防ぎます

141005p1050093平成26年10月5日(日)山田祭が行われました。

台風18号が接近中で雨がちな天候のため、6社の神輿(みこし)そのものが八幡宮に集まるのは省略されましたが、奉納神楽伊勢踊り太刀踊りは、いつもは外で行われるものを本堂の中に場所を移し、とり行われました。

141005p1050121見物人は、傘を差しながらの見物となりましたが、今年も魚を釣るさまなど、なかなか釣り上げられず、魚との格闘の様子など、何の知識のない私でも楽しめるものでした。

 

141005p1050090今年は宿毛工業高校の弓道部による射的の披露が予定されていましたが、こちらも残念ですが中止となりました。

 

五穀豊穣に感謝するこの秋祭りにあわせて、巨大な案山子(かかし)を作るのが山田祭です。

141005p1050086今年の巨大案山子は、ずっと雨がちだった今年の夏と、台風接近に備えるべく、照る照る坊主でした。

141005p1050117山田米を荷車で運ぶご夫婦の案山子を、巨大な照る照る坊主が見守ります。

照り照る坊主のおかげで、台風の到来が夜へとずれたのではないでしょうか。

 

大きな被害が出ないことを祈りながら、直会(なおらい)が始まりました。

141005p1050125ワラジエビをはじめ美味しいお魚やお寿司が用意され、夜の台風到来に備えアルコール抜きでしたが、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

141005p1050126ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »