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変状(症状)を「点検」し、損傷(病気)、原因を「診断」する

150730p1080087平成27年7月30日(木)、サンポート合同庁舎で行われた「橋梁メンテナンス講習会」に参加してきました。

演題は「道路橋の予防保全と耐候性橋梁の診断・補修」で、一般財団法人 土木研究センター理事長の西川和廣さんが講師です。

橋梁の点検や診断、補修のことを、人の検診、治療に例えながらわかりやすく説明いただきました。

点検」と「診断」、「理論」と「論理」、「変状」と「損傷」の違いや、PC橋や鋼橋、RC床版など橋梁の構造形式ごとの損傷と予防保全などの話しがありました。

特に、

・危機管理に重要なことは「公表」すること。この橋がどういう状況なのかを公表し、いざというときにはすぐに通行止めに出来るような警察協議をしておく。

・損傷(病気)を引き起こすことになった根本原因が、根治するために重要であり、変状(症状)を「点検」し、損傷(病気)、原因を「診断」する。

といった話が印象に残りました。

講習会の様子をまとめました。
「150730_maintenance.pdf」をダウンロード(198KB)

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