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見えないICT技術を 実物に触れ 見てきました

160430p1100333G7 情報通信大臣会合」の開催に合わせ、サンポートホール高松では「ICT見本展」、情報通信交流館e-とぴあ・かがわでは「コミュニケーションロボットとあそぼう! ロボットをつくろう! 動かそう!」が行われています。

「ICT見本展」は4月30日(土)、今日までなのでのぞいてきました。

ドローンを使っての様々な分野への取組が展示されています。
物流を目指している展示や、橋梁の点検への活用、測量や災害時の調査への使用など、各社、各々のこだわりと得意分野があらわれています。

160430p1100385物流では、「ドローンで家の庭までの配達は日本の家事情では無理。最後の1マイルは陸上を輸送するロボットとの併用が必要」とのこと。ドローンは集荷・配送拠点までに使い、役割分担が必要とのこと。

多数のドローンが飛び交う時代を想定し、旅客機と同様の航空管制が可能なドローン用の装置の開発や、飛行中に他の飛行物体や壁などの障害物と衝突することを防止する装置、さらには墜落時の衝撃を緩和するためのパラシュートの開発なども・・・

160430p1100403ICTとのことで、センサーの信号や音声、映像などデータを送る技術、得られたデータをどう加工するかという技術など、これからどのような場面で、どのようなことが出来るのか、どのようなことを求められるのか、説明される方々も、「10年前には、今のようなことが出来るとは思いもよらなかった。5年後、どうなっているのか、2020年の東京オリンピックではどのようなことが出来ているのか・・・」と。

160430p1100404携帯電話ひとつとっても、1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災、そして熊本地震では、その使われ方も大きく異なっています。

これまでの大規模災害の経験を踏まえ、地震直後から速やかに電源車が被災地に派遣され、中継アンテナの方向の調整と出力の調整により防災施設や避難所では通信が確保され、携帯電話やスマホにより被災地から直接情報が発信され、それが様々な効果を生んでいます。

「情報」は「力」になります

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