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心身ともに余裕のあるうちに 取り組んでおくべき事があります

160507kazoku平成28年5月7日(土)、高松生涯学習センター「まなびCAN」で行われた「家族に迷惑をかけないために 今すぐやること 出来ること ~考えておきたい保険・医療と家計簿~」に参加してきました。

講師は、コープ香川でライフプランアドバイザーも務める、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 香川支部の境輝美さんです。

まず、「なぜ参加しましたか?」の質問や、「何で迷惑をかけたくないか」と考えるようになったのか、いつ頃から? どんなことで感じる? どんなときに感じる? を紙に書き、お隣さんにしゃべって下さい。

そんなやりとりからスタートしました。

将来の生活で不安に感じることについてのアンケートでは、「健康や病気」「介護が必要になる」「生活のための収入」「子どもや孫の将来」をあげる人が大半です。

そこで、セミナーでは、高額医療制度、医療保険・生命保険のチェック、公的介護保険制度、相続、遺言などについてお話しいただきました。

想いの整理として、安い普通のノートでいいので、「エンディングノート」の作成を遺される家族とのコミュニケーションに使って下さい。

コミュニケーションがとりづらい時代になったので、「エンディングノート」がもてはやされているのでは・・・」との言葉が、強く印象に残りました。

心身ともに余裕のあるうちに、取り組んでおくべき事があります。

セミナーの様子をまとめました。
「160507_kakei.pdf」をダウンロード(228KB)

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