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定期的な胃カメラ検査で早期発見 胃がんは怖い病気ではありません

160724_seminar平成28年7月24日(日)、レッツホール(高松丸亀町壱番街東館4階)で行われた「香川大学サテライトセミナー 第16回イキイキさぬき健康塾」に参加してきました。

今日のテーマは胃がん。

みなさんに知ってほしい胃がんのこと -胃がんの外科治療について-」と題して、香川大学医学部付属病院 消化器外科の藤原理朗さんのお話です。

がんの広がり方、胃がんの深達度、胃がん治療の流れ、手術の方法、腹腔鏡手術の事などについて説明いただきました。

最後は、「定期的に検診、早期に発見、より低い進行度で治療。そうすることで、胃がんは怖い病気ではありません」と締めくくられました。

質疑では、ピロリ菌のこと、バリウム検査と胃カメラの使い分けについて、説明いただきました。

定期的な胃カメラ検査で早期発見、腹腔鏡手術で負担も小さく治癒です。

セミナーの様子をまとめました。
「160724_igan.pdf」をダウンロード(503KB)

次回は平成28年9月11日(日)、9月9日の「救急の日」を記念し、テーマは「街頭救命マシーン活用塾」です。

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