« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

経営戦略としての女性活躍 ~多様な人材の活躍できる働き方へ~

160829_w22ize160715105914_f01__1平成28年8月29日(日)、かがわ国際会議場で香川県の主催で行われた「かがわ働く女性活躍推進講演会」に参加してきました。

女性活躍推進法の概要説明、事例発表、小室淑恵さんの講演で、タイトルは「経営戦略としての女性活躍 ~多様な人材の活躍できる働き方へ~」とされています。

プログラムは次のとおりです。

○女性活躍推進法の概要説明
 香川労働局 雇用環境・均等室長 室谷留実

○企業事例発表①「女性が活躍できる職場環境づくりについて
 株式会社安岐水産 専務取締役 安岐麗子

○企業事例発表②「安心して働ける職場環境改善と充実 ~ワーク・ライフ・バランス~
 社会福祉法人喜勝会 総務リーダー 駒井眞理子

○講演「経営戦略としての女性活躍 ~多様な人材の活躍出来る働き方へ~
 株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長 小室淑恵

小室さんの講演では、

・「全員残業中止にしよう」と提案 → しかし社員からは、「残業しても早く成長したい」、「成長のチャンスを奪わないでください」と。
・言い方を変えた 「8時間を超えると、1.25倍の賃金を払うペナルティが企業に与えられる。8時間の中で成果を上げることが、あなたの仕事。それが出来ないのは何が問題なの」
・3ヶ月言い続けたら、原因が分かった・・・
 ・さっと答えられる知識がないので、手こずっていた。
 ・先輩なら1時間で出来るのに、スキルがないので僕は時間がかかった。
 ・残業して、自分のスキルを上げないまま、毎日を残業で摩滅していてはいけない。
 ・勉強したくなりました!
・6割の職員は育児や介護 → 朝の時間を活用し、資格取得やスポーツをしている → デイリーでこなす
・起業当時に比べ、今は4倍の人間で、40倍の業績を上げている → このことの最大の理由は、社員が成長する仕組みに入った。

と、残業して疲れ切り、スキルを上げる余裕がないことから、翌日も非効率な仕事の展開で、負のスパイラルに入っている会社が多いこと、そこから抜け出すヒントをたくさん紹介いただきました。

また、

・ワーク・ファミリーバランスとワーク・ライフバランス
・人口ボーナス期、人口オーナス期
・少子化の誤った分析と対策。「女性の社会進出が進むと、子どもが減る」といった誤解。

など、世の中の誤解や、人口ピラミッドの変化に対応できる社会システムの構築が必要で、「今は70代の人口が戦争のため一番少ない状態。2017年に団塊の世代が70代に突入する。育児と介護の時期は重ならないものが、団塊ジュニアは、育児と介護が重なる。待機児童が2万5千人なのに、介護の待ちは52万人。しかも介護は10年続く。女性が子供を産むのは43歳がリミット、団塊ジュニアの年齢から見るとあと2年がリミット」と、日本は待ったなしの崖っぷちに来ていることを強調されました。

ライフが充実すれば、人脈・アイディア・スキルが得られて、結果的にワークの質と効率が高まる。ワーク・ライフバランスに積極的に取り組み、勝てる組織と充実した人生を作っていきましょう。定年後の30年の評価をするのは会社ではなく家族です。

そんな言葉で締めくくられました。

今までのシステムでは対応できない状況にあることに気づき、行動することが必要です。
日本が茹でカエルになってはいけませんから。

講演会の様子をまとめました。
「160829_jyosei.pdf」をダウンロード(675KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心構え一つで 次の時代は天国になれたら幸せです

160828p1110375平成28年8月28日(日)、サンポートホール髙松の大ホールで、第26回日本外来小児科学会年次集会の主催、香川県ユニセフ協会の協力で行われた市民企画講座「みんな地球に生きる人 ~世界の子どもにワクチンを~」に参加しました。

講師は、歌手、エッセイスト、教育学博士であるアグネス・チャンさんです。

160828p1110379おっかのうえ~ ひ~なげしの~ は~なで~ のアグネス・チャンさんです。

講演の内容は、アグネスさんの生いたちから、ボランティア活動との出会い、世界で見てきた子どもたちの現状などです。

子どもたちのワクチンの現状については、

・5歳以下の子どもの死亡の原因は、予防接種を受けられないことが大きな原因です。
・いろいろな取組で5人に4人は予防接種を受けられるようになったが、5人にひとりは予防接種を受けられない。
・今でもワクチンを受けられずに、20秒に一人の子どもが亡くなっている。

といったことや、生ワクチンなので冷蔵庫や電源の問題、子どもたちのいる場所まで運ぶのに人力に頼るしかないところもあるとのこと。

また、ボランティア活動で、必死に生きようとしているサリドマイドの子どもたちと出会い、

・当たり前と思っていたことが、当たり前ではない。
・自分のことばかりを考えて、自分を不幸にしていた。

と、こんな子どもたちに食べてもらう食事を集めるために、リクエストの歌を歌い「食べ物を分けてください」と頼んだことが、スカウトされ歌手になるきっかけだそうです。

愛は地球を救う、24時間テレビで、「戦時中で危ないので現地に行くのはダメ」と言われたが、「エチオピアに行かなくては、説得力がない」と行かせてもらい、骨と皮だけのやせ衰えた子どもたち、食べ物がなく飢え死にしていく子どもたちを目の当たりにし、理屈だけではダメ、行動が必要

それから、児童売春、児童ポルノ、子ども兵士への取組についてなど、お話しいただきました。

最後は、天国と地獄のお話で、

・丸いテーブルに料理が並んでいる。箸で食べないといけないルール。
・地獄:料理を箸で取ると、箸が長いので食べられない。
・天国:長い箸で料理を取り、相手に食べさせ、互いに食べさせながら、ハッピーです。

心構え一つで、次の時代は天国になれたら幸せです」と締めくくられました。

講座の様子をまとめました。
「160828_vaccine.pdf」をダウンロード(254KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一人ひとりが その人らしく生きていける社会に

160821endomameta_tirasi2平成28年8月21日(日)、男女共同参画センターの第8会議室で、PROUD(プラウド)の企画により行われた「平成28年度高松市男女共同参画センター市民企画講座」に参加してきました。

演題は「大人には見えにくいLGBTの子どもたち 多様な性の在り方に気づきサポートできる社会へのステップ」とされ、講師は、トランスジェンダー当事者としての自らの体験をきっかけに、10代後半よりLGBT(セクシュアル・マイノリティ)の子ども・若者支援に関わられている遠藤まめたさんです。

本名が「遠藤」で、小さい頃のあだ名が「えんどうまめ」。戸籍上の性別は女性なので、女の名前が付けられているが、「えんどうまめ」が格好いいと思っていたので「遠藤まめた」に。

そんな自己紹介から始まりました。

○多様な性の基礎知識

・①生物学的な性「からだの性」、②性的指向「だれが好きか」、③性自認「こころの性」の説明があり、「性的指向」と「性自認」は別物で、性自認が男でも、性的指向が女でなく男のことはある。
・日本では、「性同一性傷害」の情報ばかりで、「同性愛」の情報が少ない。

○子ども達の状況

・LGBTのカミングアウトが進んでいるアメリカでも、自殺する人の3人に一人がLGBTが原因
・学校で「多様な性」は習わない!
・学習指導要領には「思春期になると、遅かれ早かれ、誰でも異性にひかれる」と書かれている。これが「自然だ」と書かれている。このような記載を見たLGBTはショックを受ける。

○大人に出来ること

相談前対応:言っても言わなくても、LGBTでも困らない環境、いざとなったら言える環境を作る
相談後対応:話してくれた子どもにどう接するのか
・もっとも知られたくない相手が「家族」であることも多い。

講演の最後には、ムーミンの事例から、ムーミンには性別不詳のキャラクターがあり、性別を問い合わせる手紙がたくさん会社に来るそうです。

会社では、「性別や型にはめられた物事よりも、ひとりぼっちの小さな生き物がいないかどうかってことの方が大切なんだよ」と答えるそうです。

性的指向「だれが好きか」という性的指向は、「嗜好」ではなく「指向」で表現する。
いずれの性が好きかは、自分の意思で変えられるものではない。

そんな言葉が強く心に残り、一人ひとりが、その人らしく生きていける社会になることが大切だと感じた時間でした。

講座の様子をまとめました。
「160821_lgbt.pdf」をダウンロード(177KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コト・モノ・ミチ これら全てサポートしてはじめて”デザイン”

160817平成28年8月17日(水)、ホテルパールガーデンで開かれた「香川県よろず支援拠点セミナー ビジネスを変える! デザインの効用」に参加してきました。

講師は、多くの地域産業から相談を受け、「ガイアの夜明け」、「日経ワールド」などにも取り上げられている有限会社セメントプロデュースデザイン代表取締役 金谷勉さんです。

デザインとは何かについて、

・町工場の「新たな顔」をデザインする:たなバイヤーとつながるよう、パッケージデザイン、バイヤーと出会う機会づくり、宣伝の仕方を企画
・場づくりのデザイン:地方の小さな企業が出展できる場づくりを展開
・ものづくりの「向こう側を伝える場」をデザインする:都市で「知る」きっかけを作り、各地で「感じる」きっかけをデザインする

といった話や、なぜデザイン会社なのにモノづくりを始めたのかについて、

・受注型の仕事で、状況の安定を図るために自社での収益仕事を始めた。
・デザインするだけでなく、デザインまわりをサポートできるコンテンツを作り、メーカーとバイヤーをつなぐ
・リボンでしおりを製作すれば高価でも売れる。どう使ってもらうか、どうディスプレイするかも併せて提案。

といった話があり、「コト:技術 モノ:意匠 ミチ:販路 これらを全てサポートしてはじめて”デザイン”である」と、商品が売れて、生業として成り立って初めてデザインであるとの話が印象的でした。

「良いモノを作っていれば売れる時代は終わった」「世の中の状況を把握し、どこの部分でどうがんばるかを示さないとデザインはできない」と締めくくられました。

セミナーの様子をまとめました。
「160817_design.pdf」をダウンロード(233KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年は ドンの音で身体が震えました

160813p1110046160813p1110055_2これまでは自宅のマンションの非常階段の9階と10階の間から見ていた高松まつりの花火大会、初めてサンポートの現地に行ってみてきました。

琴電の高松築港駅に着き、人の流れにまかせて北上。
玉藻公園のあたりからも花火は見えるのですが、街灯の明かりが邪魔だったり、フェリー乗り場へつながる横断歩道橋などが邪魔をしてくれます。

160813p1110092160813p1110096さらに、北上してみます。
5万トン級岸壁の手前、バラ公園になっているあたりまで来てみると、日頃の散策の時には気にならなかった木々が、花火の姿を邪魔してくれます。

さらに北上、歩行者天国になっている車道まで出て、ようやく邪魔物が無くなりました。

160813p1110151_2160813p1110221座って花火を見られるようにとキャンプ椅子を持参しましたが、座ってみられる雰囲気ではなく、みなさん、立ったままでの花火鑑賞です。

花火会場から南に3キロほど離れているマンションではとうてい感じられない、爆音を身体で感じられます。
大玉が上がったときには、ズボンの裾が震えているのがはっきりとわかります。

160813p1110232160813p1110282岸壁には飛鳥Ⅱが泊まっていました。徳島の阿波踊りと高松の花火大会などを見ながらのクルーズで、花火を見るには一番の場所と高さを確保しています。

花火が終わった21時前になると、飛鳥Ⅱの各層のライトが点けられ、花火を鑑賞しやすいように消灯していたようです。

帰るのも大変です。とうてい琴電に乗るのは無理だろうとバスターミナルへ。

160813p1110290160813p1110288移動途中では、瀬戸内芸術祭の作品の一つに、青森のねぶたのように、作品の内部の照明が点灯され、昼間とは全く違った作品を呈していました。

夜に来てみないとわかりませんでした。

8,000発の花火大会。
あっという間、感激の一時間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何を食べるかは自分しだい 健康な腸のために何を食べるか考えたい

160811p1110025m平成28年8月11日(木・祝)、サンポートホール高松の大ホールで行われた「女性を元気にする講演会 in 高松 腸から変わる!女性の健康」に参加してきました。

主催は、香川で初めて栄養療法を行った桑島内科医院で、副題は「~ダイエット、アンチエイジング、心の安定・・・腸から女性は変わっていく~」とつけられています。

タイトルに「女性を」とか「女性は」とつけられていますが、内容は女性に限ったものではなく、健康に生きていく上で気をつけるべき興味深い内容でした。

プログラムは、次の4名の方々です。

○女性なら誰もが知りたい栄養のヒミツ
  定真理子(じょう まりこ)新宿溝口クリニック チーフ栄養カウンセラー
○食べ方だけで不調をなくす! 栄養と食事法のおはなし
  大柳珠美(おおやなぎ たまみ)糖質制限のパイオニア 管理栄養士
○ト・キ・メ・くための腸の健康のおはなし
  桑島靖子(くわじま やすこ)桑島内科医院 副医院長 栄養療法医師
○世界最先端! 今日から出来る「グルテンフリー(小麦抜き)ダイエット」
  溝口徹(みぞぐち とおる)栄養療法士のパイオニア医師

チーフ栄養カウンセラーの定真理子さんからは、

・何を食べてきたかが、今の体をつくる。
・基礎代謝:10代をピークに基礎代謝は減少する ← トレーニングで基礎対処を維持することはできる
・体重は変わらなくとも、バスト、ヒップの位置が下がってくる ← 下がり方を減らすことはできる
・基礎代謝を維持するには筋肉が必要。筋肉を作りには材料のタンパク質が必要。体重1kgあたり約1~1.5g必要。
・皮膚は内蔵の鏡。食べるものが腸内環境に影響し、皮膚に影響する。腸は第2の脳といわれるほど重要な臓器。

といった話があり、「何を食べていくかは自分しだい。筋肉をつける(運動する)というのも自分しだい。10年後、20年後に変わってくる」と締めくくられました。

糖質制限を実践しながら、RAIZAPの食事指導も監修している大柳珠美さんからは、世の中に出まわっている誤解、「野菜取ってます」「動物性の油は控え、植物油を使っています」「乳製品の問題」についての説明のあと、

・野菜ジュース 200ml 角砂糖3個分の糖質がとれるだけ。
・カット野菜は、洗浄、殺菌、カット、貯蔵の過程を経て、次亜鉛酸ナトリウム(キッチンハイターと同じもの)で殺菌されている。
・植物油は非常に酸化しやすい。絞った時から酸化が進行、高温で加熱調理でさらに酸化が進む。ヘルシーではない。
・低温圧搾された(薬品処理されていない)オリーブ油。ガン、アレルギーなど現代病を予防するαリレイン酸(アマニ油、しそ油など)などをそのまま食べる。ココナッツ油は加熱料理にもOK。
・糖質と上手につきあう方法:先におかずを食べ、糖質をエネルギーにするビタミンB1を確保。ファイバーファースト 海草類、きのこ類、・・
・祖母、母から受け継がれる乳酸菌として、日本の発酵食品、味噌、麹、納豆、ぬか漬け、様々な身の回りの菌を摂取する。

といった話があり、「どう作られたかを考え、自然な食べ物を」と締めくくられました。

香川で初めての栄養療法クリニックの桑島靖子さんからは、

・乳製品と腸の問題:日本人は牛乳を飲んでこなかったし、乳糖を分解できない人は8割。ヨーグルトが便秘を改善させているのではなく、下痢しているだけかも。
・カルシウムは豆でとれる。切り干し大根、ひじき、海藻、大豆製品にカルシウムが多い。
・カルシウムとマグネシウムは兄弟ミネラル。
・カルシウムの取り過ぎと、マグネシウム不足が心疾患に。
・牛乳を飲むと骨が弱くなる。牛乳にはリンが多く、血液を酸性にする。それを中和するために骨からカルシウムが溶け出す。

といった話があり、「日本の伝統食を見直そう、ご先祖様が食べてきた食事を」「まごわやさしい:豆、ゴマ、わかめ、野菜、魚、椎茸、いも」と締めくくられました。

栄養学的アプローチで、メンタル疾患をはじめとする治療に取り組まれている溝口徹さんからは、

・腸内細菌が人間の摂取行動と食事選択を支配している。
・腸は内なる外である! 腸は第二の脳である。
・老化は腸内細菌の変化ともいえる。
・腸脳相関:鬱を直すのに腸を治療 脳が穏やかだと腸が良くなり、腸内細菌が良くなると脳が良くなる。脳がイライラすると日和見菌が悪さをするようになる。怒りは免疫を抑制する。

といった話があり、「こころと身体のためには腸は大切。"健康な腸"は、食べ物と腸内細菌で作られる。腸は同じものを食べ続けることに弱い。ちょっと小麦を抜いてみることをおすすめ」と締めくくられました。

何を食べるかは自分しだい。
健康な腸のために何を食べるか考えたいと思います。

講演会の様子をまとめました。
「160811_kenkou.pdf」をダウンロード(251KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

純愛の聖地庵治で 屋島を食べ尽くす

160807p1100981_2妻の知り合いの方が展示会をしているというので、純愛の聖地庵治・観光交流館に行ってきました。

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の中で登場した写真館、「雨平写真館」が観光交流館に隣接しており、写真館の中はカフェになっています。

展示を見て、遅めの昼食です。

160807p1100989メニューを見ると、屋島にこだわったカレー「屋島カレー」と、かき氷「屋島丸」が目にとまり、妻と二人で分けっこすることにして、屋島カレーと屋島丸を頼みました。

屋島カレーは源平合戦の舞台「屋島」をモチーフに、屋島の形のご飯をバックに、タコ(平家)とイカ(源氏)がカレーのルーの中で熱い戦いを繰り広げているシーフードカレーです。

一方、屋島丸は、船の形をイメージした器に、屋島型の特大のかき氷がのっています。イチゴ、イチゴのシロップ、白玉、ソフトクリームなどがふんだんに使われ、美味しくいただきました。

ただ、一人で食べるにはなかなかの量なので、一人で注文する際にはお気をつけ下さい。

160807p1100982かき氷で冷えた身体を、外の熱気がまた温めてくれます。
写真館前の広場には、合格地蔵の「願掛けさん」が立っています。

四国は四県で構成され、四県(しけん)と読むことが出来ます。
また、北は古来、水を表す方位で水は学問、知恵を意味するそうです。

そこで、四国の最北端にい位置する庵治町のここ「観光交流館」に、合格地蔵が建立されたそうです。

160807p1100984合格地蔵の台には、桜色の五角ライン(合格ライン)が書かれており、これにタッチすると合格ラインに届くこと間違いなしと、凝った作りになっています。

あなたも、世界の中心で、○○を叫びませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »