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今年は ドンの音で身体が震えました

160813p1110046160813p1110055_2これまでは自宅のマンションの非常階段の9階と10階の間から見ていた高松まつりの花火大会、初めてサンポートの現地に行ってみてきました。

琴電の高松築港駅に着き、人の流れにまかせて北上。
玉藻公園のあたりからも花火は見えるのですが、街灯の明かりが邪魔だったり、フェリー乗り場へつながる横断歩道橋などが邪魔をしてくれます。

160813p1110092160813p1110096さらに、北上してみます。
5万トン級岸壁の手前、バラ公園になっているあたりまで来てみると、日頃の散策の時には気にならなかった木々が、花火の姿を邪魔してくれます。

さらに北上、歩行者天国になっている車道まで出て、ようやく邪魔物が無くなりました。

160813p1110151_2160813p1110221座って花火を見られるようにとキャンプ椅子を持参しましたが、座ってみられる雰囲気ではなく、みなさん、立ったままでの花火鑑賞です。

花火会場から南に3キロほど離れているマンションではとうてい感じられない、爆音を身体で感じられます。
大玉が上がったときには、ズボンの裾が震えているのがはっきりとわかります。

160813p1110232160813p1110282岸壁には飛鳥Ⅱが泊まっていました。徳島の阿波踊りと高松の花火大会などを見ながらのクルーズで、花火を見るには一番の場所と高さを確保しています。

花火が終わった21時前になると、飛鳥Ⅱの各層のライトが点けられ、花火を鑑賞しやすいように消灯していたようです。

帰るのも大変です。とうてい琴電に乗るのは無理だろうとバスターミナルへ。

160813p1110290160813p1110288移動途中では、瀬戸内芸術祭の作品の一つに、青森のねぶたのように、作品の内部の照明が点灯され、昼間とは全く違った作品を呈していました。

夜に来てみないとわかりませんでした。

8,000発の花火大会。
あっという間、感激の一時間でした。

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