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誰かがどこかで自分を待っている JICAボランティア

161002p1110508映画にもJICAのボランティアにも興味があったので、平成28年10月2日(日)、髙松オリーブホールでJICA四国の主催で行われた「映画上映会 & JICAボランティア体験談」に参加してきました。

プログラムは次のとおり、発展途上国の犠牲の上に安く販売される衣料品の真実を訴える映画の上映と、ふたりのJICAボランティアの方の体験談などです。

○映画上映会 「ザ・トゥルー・コスト
○JICAボランティア体験談
 ・青年海外協力隊 
綾里佳
 ・シニア海外ボランティア 
片山正敏
○JICAボランティア募集説明会
○個別相談

衣服が安く手に入るのはなぜでしょうか。誰かの利益は、他の人々を搾取することによって得られるものであっては決してならない。

そんな強いメッセージを感じる映画です。

シニア海外ボランティアの片山さんからは、「我が国でその道に携わったスキルが、発展途上国ではまだ有用であると気づいた」と。

日本では当たり前の技術で、支援国の役に立てるのです。
誰かがどこかで自分を待っている。

シニアボランティアとは「人生の最終ステージであると同時に生きた証を確認する場である」と締めくくられました。

体験談などの様子をまとめました。
「161002_jica.pdf」をダウンロード(231KB)

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