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2017年1月

ライスワークとライフワーク 本業で得られる経験がある

170128_平成29年1月28日(土)、瓦町FLAG8階 市民活動センターで高松市まちづくり学校実行委員会の主催で行われている「地域づくりチャレンジ塾2016」に参加してきました。

今回で4回目となり、マイプラン(社会や地域課題解決につながるオリジナルプラン)をプレゼンし、塾長の尾野さんたちからアドバイスをもらい、プランを鍛えます。

プレゼンの前には、地域イベントプロデューサーの桑村美奈子によるゲストトーク「パラレルキャリアで生きぬこう ~ライフワークとライスワーク~」がありました。

桑村さんは東京生まれの東京育ちですが、鬼ごっこの2級審判の資格を持ち、スポーツの良さを使って香川を有名にしたいと様々な活動をしています。

生活を支えるお金を稼ぐ本業である「ライスワーク」と、生きがいとしてやっている「ライフワーク」について、桑村さんご本人の人生からご紹介いただきました。

目的、目標に向け、国際協力のNPOの国際農業指導員から、大学生の就職支援、ITコンサルの人事、イベント会社などを経験し、今の人生のテーマは「香川と四国を日本と世界にひたすら自慢しまくること」で、最強のよそものでい続けること。良いところも、悪いところも、ひっくるめて香川が好きな人です。

塾長の尾野さんからは、
・何事も極めるまでには1万時間 毎日3時間で10年間で1万時間。
・桑村さんは週末の土日に毎週21時間で10年で1万時間だと思った。

①自分自身のなかで決まっていることは発信しなければならない。
②あなた自身の専門性、仕事の経験、それに裏打ちされたものを掛け合わせる。
③検索ワード はやり 人々の動向 これからを先取りする。
④自分の市場価値、売りポイント、相手からどう見られているかを正面から向き合う。 → 自分の価値、立ち位置
⑤自分自身のワクワク感

とまとめられました。

ライスワークとライフワーク、本業でお金も得られるが、本業で得られる経験があります。

ゲストトークの様子をまとめました。
「170128_chiiki.pdf」をダウンロード(182KB)

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