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これからの写真とは カメラマンの役割とは

171012_01平成29年10月12日(木)、香川大学 OLIVE SQUAER2階 多目的ホールで行われた「香川大学アドバンスト・セミナー」に参加してきました。

今日のテーマは「写真の意味が変わってきた理由とは、これからの写真は?」で、写真家で大阪芸術大学客員教授の所幸則さんです。

数多くのタレントさんの写真を撮られてきており、1枚の作品が数百万円という写真家です。

今では企業のための写真を撮ることはやめた。自分が良いと思った写真を撮り、「私、これ好き」と、良いソファーが買える値段で売りたい。

そんな所さんが、「肖像権」「スナップフォトがなくなる?」「動画から切り出された静止画と、ここだと思ってシャッターを切った写真の違い」「カメラマン地位の低下」「投稿サイト」「フォトコン」「フォトラボ-K」などについてお話しいただきました。

・中央の人達は肖像権を強く意識しており、「肖像権で訴訟されるのでは」と恐れて、スナップフォトを撮らなくなった。
・4Kの動画から静止画を切り出して使う時代。
・カメラマンは、ただシャッターを押すだけの人になっている。おもしろくない。

など、このままでは静止画で良いものがなくなると危機感を感じられており、「ワンセカン」「お散歩」など、アートに拘られている熱さが伝わってくる時間でした。

セミナーの様子をまとめました。
「171012_seminar.pdf」をダウンロード(199KB)

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