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笑顔の時に良い意見が出る

181021img平成30年10月21日(日)、「眠ったアイディアを掘り起こせ! 訊いて聴いて深掘りするファシリテーション講座」に参加してきました。

活動支援講座として、高松市市民活動センターが行っているものです。

講師はポテンシャルビジョン代表 山本武史さんです。

まずはファシリテーションの4つのスキル
 ①場づくりのスキル
 ②質問と傾聴のスキル
 ③構造化のスキル
 ④合意形成のスキル
についての講座、続いて実際にやってみます。

181021p1150824強みの掛け算で何が出来るか?」をテーマに、目的、目標、規範を確認し、4人でワークです。

 ①アイスブレイク&共有
 ②発散
 ③収束
 ④合意形成・決定
の4段階について、4人がファシリテーターを交代しながら体験していきます。
最後は4人で発表です。

ファシリテーションは「促進」の意味。単なる司会ではありません。

話しやすい雰囲気を作る、真剣に意見を出せる雰囲気を作る、何を言っても受け入れられる安心安全な場を作ります。

相手の本意を聴き出すために質問をし、出てきた意見を書き出し見える化し意見の「空中戦」を「地上戦」へと展開します。

問題の解決策だけを追い求めていると、モグラ叩きになってしまいます。問題に関する情報を「収集」し、「観察」、「分析」し解決策を見いださなければ、根本解決にはつながりません。

目的、目標を確認し
とにかく出し
時々確認しながら、「話す」「動く」を繰り返し
細かく確認し
書いて見える化し、共有します。

笑顔の時に良い意見が出る

そんな言葉で山本さんが締めくくられました。

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