カテゴリー「画像で綴る」の187件の記事

今年は ドンの音で身体が震えました

160813p1110046160813p1110055_2これまでは自宅のマンションの非常階段の9階と10階の間から見ていた高松まつりの花火大会、初めてサンポートの現地に行ってみてきました。

琴電の高松築港駅に着き、人の流れにまかせて北上。
玉藻公園のあたりからも花火は見えるのですが、街灯の明かりが邪魔だったり、フェリー乗り場へつながる横断歩道橋などが邪魔をしてくれます。

160813p1110092160813p1110096さらに、北上してみます。
5万トン級岸壁の手前、バラ公園になっているあたりまで来てみると、日頃の散策の時には気にならなかった木々が、花火の姿を邪魔してくれます。

さらに北上、歩行者天国になっている車道まで出て、ようやく邪魔物が無くなりました。

160813p1110151_2160813p1110221座って花火を見られるようにとキャンプ椅子を持参しましたが、座ってみられる雰囲気ではなく、みなさん、立ったままでの花火鑑賞です。

花火会場から南に3キロほど離れているマンションではとうてい感じられない、爆音を身体で感じられます。
大玉が上がったときには、ズボンの裾が震えているのがはっきりとわかります。

160813p1110232160813p1110282岸壁には飛鳥Ⅱが泊まっていました。徳島の阿波踊りと高松の花火大会などを見ながらのクルーズで、花火を見るには一番の場所と高さを確保しています。

花火が終わった21時前になると、飛鳥Ⅱの各層のライトが点けられ、花火を鑑賞しやすいように消灯していたようです。

帰るのも大変です。とうてい琴電に乗るのは無理だろうとバスターミナルへ。

160813p1110290160813p1110288移動途中では、瀬戸内芸術祭の作品の一つに、青森のねぶたのように、作品の内部の照明が点灯され、昼間とは全く違った作品を呈していました。

夜に来てみないとわかりませんでした。

8,000発の花火大会。
あっという間、感激の一時間でした。

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超精巧です クール宅急便

160621p1100636宅急便が届きました。

クロネコメンバーズの特典を使い、宅急便を受け取ると貯まるポイントをミニカーに交換。

160621p1100637車体サイドのスライドドアーや、後部の観音開きのドアも再現されています。

何より、ドアが閉まっているときの平坦さ、一体感が素晴らしいです。

着色やロゴなども、こだわりを感じさせる超精巧な仕上がりです。

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使い手への配慮がいっぱーい

160429p1100382_2160429p1100366東京出張が終わり新宿から帰ります。

新幹線の発車までに時間があったので、新しくなったバスターミナル「バスタ新宿」に行ってきました。

160429p1100373160429p1100374新宿駅を跨ぐ形の建物のテラスには、行き交う列車を見ながら「時」を楽しめるよう、椅子や立って使えるテーブルのような造形物や、記念撮影にもってこいの「SHINJUKU」のモニュメント。

160429p1100380160429p1100371建物の中には観光情報センターがあり、たくさんのタブレットとともに、着物を着たスタッフが案内してくれます。

エスカレーターは、2列、1列、2列分の幅がある三基で構成され、時間帯により変化する登りと下りのお客さんの数に対応できます。

使う人への配慮がいっぱーいでした。

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三本指と足のマーク

151019p1080883通勤途上、「注意 ぬりたて!!」

そんなチョークの字で囲まれた三本指と足のマークが・・・

あっちにも、こっちにも

こんなにたくさんあったんだと、驚かされました。

子どもも大人も、交通事故に遭わないよう「ご安全に!」

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何か良いことありそうな

151012p1080821食後のデザートにアイスのピノをいただきました。

箱を開けると、1個だけ形が違います。

取り出してみると・・・

ハート型です。

151012p1080822えっ、もうひと箱開けてみましたが、こちらはいつも通りのまあるいかたちでした。

何か、良いことあるかな・・・

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座る場所にも困ります 石鎚山

151003p1080713平成27年10月3日(土)石鎚山に登ってきました。

西条市登山部と四国地方整備局の合同企画で、昨年の5月に引き続き、17ヶ月ぶりの石鎚山です。

151003p1080670天気予報は「晴れ」ですが、天候が急変してはと雨合羽とジャンパーをリュックに入れ、ペットボトル2本と共に出発です。

 

今回の参加者には小学3年生の女の子も一緒です。

石鎚登山をとても楽しみにしていて、朝も自分で早起きが出来たそうです。

151003p1080649まずは試しの鎖にトライ。
「楽しい!」と、グングン登っていきます。

降りることを考えると、ほどよいところで引き返します。とても残念がっていました。

151003p1080712山頂に着くと、天気も良く、紅葉が始まっているとの評判から、すごい人、人、人です。

お弁当を食べる場所を探すのも大変な状況でした。

 

151003p1080718お弁当を食べていると、西条市登山部の若手がカップラーメンを持ってきてくれました。
カップラーメンと共に、コンロを持ってあがってくれていたのです。

食後にはコーヒーも用意されていました。

151003p1080730少しでも下山の荷物(食べ残し)が軽くなるようにと、美味しくいただきました。
ありがとうございました。

食事を終え、記念撮影を終えたところで、山頂の神社で神主さんからお祓いをしていただき、3体のご神体の身体をさわらせていただきました。

両手で触れながら、日ごろの感謝の気持ちと、お願いをします。

さぁ、下山です。

151003p1080751下りの階段の手摺りは、多くの人の手で磨かれ、ピカピカです。

多くの方々が、この手摺りに身を任せ、登り、また、降りていった証しです。

 

151003p1080776また、帰り道で鳥居のわきに立て看板があるのに気がつきました。

頂上まで行かれないかたは ここでお参り下さい」と、「霊峰石鎚山 遥拝の鳥居」です。

151003p1080777ここから石鎚山の山頂を望むことが出来、山頂の神社を拝むことが出来ます。

そんな工夫、気遣いが準備されていたんですねぇ。

 

151003p1080617下山してお風呂に入りサッパリし、「山の駅」で地元の方々に用意いただいた料理の数々で宴です。

151003p1080616マツタケジビエ料理で話に花が咲きます。

 

151003p1080788家に着き、荷物を片付けると、山頂で飲み干したペットボトルがスマートになっていました。
標高1982メートル、地上の気圧に比べ8割ほどの気圧になっているそうです。

今回の石鎚登山を企画いただき、また様々なお接待をありがとうございました。

昨年の石鎚登山の様子は“こちら ”からどうぞ。

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子どもの夢と願いを乗せて 琴電が走ります

150702p1070776七夕絵画電車 みなさまの願いが叶いますように

そんなポスターと共に、コトデンの電車の中が、幼稚園児の絵と短冊で飾られていました。

じてんしゃがじょうずになりますように」「れいとうみかんがたくさんたべられますように」など、子どもらしい願いがかかれています。

150702p1070775また、絵は「将来何になりたいか」がテーマのようで、野球選手、サッカー選手、お医者さん、お花やさん、ケーキ屋さんなど、昔と変わらない職業が並ぶなか、トップアイドルパティシエになりたいという子もいて、今を感じさせます。

この子どもたちの夢が叶いますように、みなさまも願ってあげてくださいね。

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“水に流す” では片付けられません

50616p107044750616p1070448平成27年6月16日(火)土器川の河川巡視に参加しました。

先輩の方々と共に、土器川を歩いて点検です。

河川の維持、管理の上で、どのような視点で川を見て回るのか、見つけた変状が次にどのようなことにつながりうるのか、そんなイメージをふくらませられる河川管理者になるべく、若手と共に歩きます。

50616p107045250616p1070482丸亀市防災ステーションに集合し、十数名ずつの3班に別れ、各班4~5kmの区間の両岸を巡視していきます。

時折雨が降り、カッパや傘を差しながらの巡視となりましたが、晴天の熱さや熱中症対策を取らなくてもすんだことは、幸いでした。

50616p107055050616p1070608河川敷ではカモサギカワウや、様々な植物やキノコなど、自然の豊富さを再確認できました。

その一方、オオキンケイギクミシシッピィアカミミガメなどの外来種や、たくさんの野良犬やゴミに驚きました。

50616p107047750616p1070502ゴミやペットは「水に流す」で、片付けることは出来ません・・・

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梅雨入り前の肱川に かけ声が響きます

150531p1070079平成27年5月31日(日)、愛媛県大洲市の肱川の河川敷で行われた「肱川総合水防演習」に参加してきました。

前日と夜は雨でしたが、演習当日の朝には雨もやみ、少し風があり、演習に参加された各機関の方々も、見学にいらっしゃった方々も、暑さに悩まされることのない絶好の演習日和でした。

150531p1070074四国技術事務所からは遠隔操作可能な組み立て式バックホウを持ち込んでの参加です。

 

 

 

150531p1070012150531p10700659時から12時までの演習時間のなかで組み立て、組み立て完成後のバックホウによる遠隔操作のデモンストレーションを行うために、前日の準備では組み立ての最終工程の部分を残しておきました。

150531p1070120150531p1070116_2各市町の消防団や愛媛県建設業協会による「水防工法実施訓練」、四国電力やNTTなどによる「ライフライン復旧訓練」、自衛隊や警察などによる「人命救助訓練」、国土交通省による「内水排除訓練」「航路啓開訓練」など、様々な訓練が展開されました。

150531p1070084150531p1070127会場内の「体験・展示・PRコーナー」では、ロープワーク体験、土のう作り体験、土石流3Dシアター降雨体験、地震体験などのほか、はしご付き消防自動車や照明車、排水ポンプ車、待機支援車、標識車などの展示があり、各所で行列ができていました。

150531p1070099150531p1070098組み立て式遠隔操作式バックホウのコーナーでは、消防団の方々からいろいろな質問をいただき、多くの親子連れ、特にお子さんが興味を持ってくれました。

150531p1070110きっとこの子供たちが、地域の安全、安心を担う存在になってくれることでしょう。

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横瀬川の源流探

141114p1050837141114p1050800四万十川の右支川になる中筋川。この中筋川の左支川になる横瀬川

中筋川沿線の洪水対策と四万十市の水道の水源を確保するため、横瀬川ダムの建設が進められているのが横瀬川です。

141114p1050806141114p1050812この横瀬川の源流はどこだろうと、源流探しの調査に行ってきました。

国道56号から県道、市道、そして林道へと車を走らせ約2時間。そこから徒歩約1時間で仏ケ森の山頂(681m)に到着。

せっかくここまで来たので、安全確保のために持参した衛星携帯電話で通信テスト。無事、通話が確認できました。

141114p1050829141114p1050839横瀬川の水が流れた痕跡を確認しながら、一度は山頂まで。
水量の変化にも、水の流れが継続的に維持されそうなところを確認してきました。

帰りには、須多ノ舞神社の祠のあたりを調査。

141114p1050862141114p10508722年前の水神さんのお祓い以来の訪問です。

源流ではたまり水のような水量が、ここでは大きな流れとなっています。

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