カテゴリー「健康・スポーツ」の69件の記事

髪の毛の太さほどのカテーテルで命を救います

170521_seminar平成29年5月21日(日)、レッツホール(高松丸亀町壱番街東館4階)で開かれた「香川大学サテライトセミナー 第25回イキイキさぬき健康塾」に参加してきました。

今日のテーマは、「虚血性心疾患とカテーテル治療 切らずに血管を治します」で、講師は香川大学医学部付属病院 循環器内科 村上和司さんです。

カテーテルの実物を見せてくれたり、脈動する心臓の毛細血管にカテーテルを入れていく様子のX線映像や、術前と術後の血管の状況の映像などを使いながらわかりやすく説明いただきました。

カテーテルは髪の毛ほどの太さで、脈動する心臓に対して枝分かれしていく毛細血管の所定の位置にカテーテルを導く様子は、技術を要する手術だと感じました。

セミナーでは、

・胸の痛さが続くときには、すぐに病院へ。
・高齢の方、糖尿病の方には、症状が出にくく、少し胸が痛い程度。
・昔は直径が3mmほどあり、足の付け根の大冠動脈から入れ、負担が大きな検査だった。今は、カテーテルも細くなり、手首の動脈から入れる。患者さんの負担も軽減。
・慢性的に時間をかけて閉塞が進むと、他の部位から毛細血管ができ、急激な症状が出ないことがある。
・虚血性心疾患に対する治療は、生活習慣の改善が重要。

最後は、「症状の軽い方を見逃さないように病院に相談を。胸が苦しいとき一晩家で我慢することのないように。早期診断、早期治療を」と締めくくられました。

セミナーの様子をまとめました。
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日本人の三人に一人は がんで亡くなっている

170416_seminar平成29年4月16日(日)、レッツホール(高松丸亀町壱番街東館4階)で行われた「香川大学サテライトセミナー 第24回イキイキさぬき健康塾」に参加してきました。

今日の講師は、香川大学医学部付属病院 呼吸器外科 助教 垂水晋太郎さんで、題目は「がんが肺に転移した!? 進歩する肺がん治療」です。

男性の63%、女性の47%はがんに罹り、三人に一人はがんで死亡しています。日本では長寿命化が進んでいるので、ガンで亡くなる方が割合として増えている。

そんな話しから始まりました。

なぜ、ガンになるかについては、

・人間は37兆個の細胞。細胞は日々入れ替わっている。日々コピーが続いているが、毎日5千個がミスコピーとなっている。
・しかし、免疫力や、ガン細胞そのものの生存しにくさから、全てがガンになるわけではない。
・親から子へ遺伝するガンはごく一部 
全部の5%以下が遺伝するガン。

ガン細胞の特徴は、

不死:細胞が死なない
自立性増殖:勝手に増え続ける
浸潤:固定した形を持たず、周りをおかして広がっていく
転移:他の場所に移っていく 例:大腸に出来たガンが肺に移る

といった話しや、手術の進歩により身体への負担を減らす、

胸腔鏡手術で傷を小さく
縮小手術:取る範囲を最小限にして肺機能の温存を図る
赤外光胸腔鏡:本来は見えていない肺の境界が見えるようになる

など、グラフやイラストなどを使ったわかりやすいお話でした。

セミナーの様子をまとめました。
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心臓、肺、腎臓など 命をつなぐ臨床工学技士

161023a_病院内で、医師・看護師や各種の医療技術者とチームを組んで生命維持装置の操作などを担当するのが臨床工学技士です。

まだまだ知られていない「臨床工学技士」なので、一般の方々に知ってもらえるようにと、平成28年10月23日(日)、サンポート髙松のデックスガレリアで、「体験イベント!! 病院で使っている医療機器に触ってみよう!」が、今年、初めて開催されました。

電気メス、人工呼吸器、透析装置、人工心肺装置、心電図計、AEDなど、実機を使っての説明や体験が行えました。

161023b_電気メスではバナナを試験体として、切る操作や止血の操作を体験。
マイナスドライバーの先端のような電極を使い、幅広い面では止血を、幅の薄い角を使って切る操作を、また、電力は切るのも止血も20ワットとのことで、切るときと止血では電気の周波数を変えるそうです。
焦げたものが電極に着いてしまうので、掃除をしながら操作を続けるとのことでした。

人工呼吸器では、実際に装置を使っての呼吸を体験。
空気の圧力、流速、量、酸素濃度などをコントロールでき、装置には空気に加湿や加温する装置、鼻の保湿と加湿の役割を担う装置などがつけられています。

人工透析器ではジュースの透析を実演していました。
透析中の装置内には、患者さんの血液が300ccほど取り込まれ、4時間をかけて血液内のナトリウムや様々なものが取り除かれます。
4時間の透析では、180リットルの水が必要とのことで、ミネラル水のようなものなので保存のための成分が含まれている水道水と異なり、長期保存が出来ないそうです。
長期保存が出来ないことから、災害に備えて大量の水を備蓄しておくことは難しいとのことでした。

161023c_人工心肺では、心臓に上半身から帰ってくる静脈と下半身からの静脈から取り込んだ血液を、血圧をコントロールしながら動脈に返していきます。肺の機能も有していることから、肺への血流は必要ありません。
脈動のような血流ではなく、一定の圧力で血を循環させ、最低50mmHg以上、最高80mmHg以下、60mmHgで手術を行うそうです。手術中は血が固まりにくくなる処置を行っているので、高い血圧をかけると内出血の恐れがあり、60mmHg程度の血圧を維持するそうです。
チューブにはいろいろなコックやバイパス用の回路が組み込まれ、脳にだけ血流を維持し、身体には血を送らない操作とか、医師の指示に素早く対応することが臨床工学技士には求められます。

様々な医師の要求や、突発の機器の不調に即座に対応できることが臨床工学技士には求められます。

また、医師の指示の内容を理解し、腑に落ちない医師の指示には確認の会話が出来るだけの知識が求められます。

そんな、命を守っていることにやりがいを感じているとのことでした。

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便所とは身体からのお便りを受け取るところ お便り所

161016_kenmin平成28年10月16日(日)、香川県社会福祉総合センター7階 大会議室で、一般社団法人香川県腎臓病協議会の主催で行われた「第8回県民フォーラム」に参加してきました。

テーマは「腸内細菌が健康寿命を決める! ~大切な腸内環境コントロール~」とされ、45年間ウンチの研究をしている国立研究開発法人理化学研究所 イノベーション推進センター 辨野義己(べんの よしみ)さんが講師です。

・当時は誰も手をつけなかった臭いものでしたが、21世紀は「腸の時代」。
・医者が大腸の病気を扱うと、バカにされた時代があったが、今は「腸」が、特に「大腸」が大事と認識された。
・腸管は人の健康に一番大事な臓器。腸だけが自分でコントロールできる臓器、食べ物と運動でしかコントロールできない臓器。

こんな話でスタートしました。

日本では二人に一人が便秘。
その原因は、偏った食事、筋力の低下、ストレス、ダイエット。

腸内環境が悪いと、
・70.4%の女性は腸内環境が「悪い」と認識
・肌の調子が悪い、太りやすくなる、病気の原因、生活が楽しくない、ストレスがたまる、免疫力の低下、冷え性・血行障害・・・

逆に男性は下痢で悩んでおり、原因はストレスと偏った食事。最も下痢で悩む世代は40代男性で、39.9%。

ウンチの主成分は水(80%)で、固形成分の30~40%は生きた腸内細菌。30%が剥がれた腸内粘膜。

腸内細菌の総菌数は、大便1グラムに約1兆個、種類は1000種類以上、総重量は1~1.5キロ。

そしてこの菌は、お母さんから受け継ぐ。出産時に膣を経由するときに受け継ぐ。お母さんの腸内環境を子どもは受け継ぐそうです。

腸内細菌と疾患の関係、腸内年齢を確認するチェックリスト、大腸がんの要因、良いウンチとは、などの話があり、「おいしく食べる時代から、考えて食べる時代」「便所とは身体からのお便りを受け取るところです → お便り所」と締めくくられました。

せっかくの身体からの便りを、見ないまま便器を流してしまうのはもったいないことです。

フォーラムの様子をまとめました。
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あなたにしか救えない大切な命

160911_seminar平成28年9月11日(日)、レッツホール(高松丸亀町壱番街東館4階)で行われた「香川大学サテライトセミナー 第17回イキイキさぬき健康塾」に参加してきました。

今日のテーマは、9月9日の「救急の日」にちなんでAEDです。

街角救命マシーン活用術」と題して、香川大学医学部付属病院 看護部 集中ケア認定看護師 堀仁実さん、安西馨さんのお話と実演です。

救急車が到着するまで、全国平均で8.6分かかります。

160911p1110421また、心臓が止まってからの経過時間が1分ごとに10%程度ずつ低下し、2分で救命率が90%なのに、4分で50%、6分で10%と、救急隊が到着するまでに、そこにいる人が心肺蘇生などを行うことで、救える命があります。

いえいえ、あなたにしか救えない大切な命があるのです。

セミナーの様子をまとめました。
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次回は平成28年10月23日(日)、テーマは「脳腫瘍治療への挑戦 ~術中MRI 四国初上陸~」です。

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定期的な胃カメラ検査で早期発見 胃がんは怖い病気ではありません

160724_seminar平成28年7月24日(日)、レッツホール(高松丸亀町壱番街東館4階)で行われた「香川大学サテライトセミナー 第16回イキイキさぬき健康塾」に参加してきました。

今日のテーマは胃がん。

みなさんに知ってほしい胃がんのこと -胃がんの外科治療について-」と題して、香川大学医学部付属病院 消化器外科の藤原理朗さんのお話です。

がんの広がり方、胃がんの深達度、胃がん治療の流れ、手術の方法、腹腔鏡手術の事などについて説明いただきました。

最後は、「定期的に検診、早期に発見、より低い進行度で治療。そうすることで、胃がんは怖い病気ではありません」と締めくくられました。

質疑では、ピロリ菌のこと、バリウム検査と胃カメラの使い分けについて、説明いただきました。

定期的な胃カメラ検査で早期発見、腹腔鏡手術で負担も小さく治癒です。

セミナーの様子をまとめました。
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次回は平成28年9月11日(日)、9月9日の「救急の日」を記念し、テーマは「街頭救命マシーン活用塾」です。

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18歳から始めた献血 本日200回に

160724dsc_0101健康管理をかね、コツコツ通った献血。

大学生の時に、大学前の日赤血液センターで献血を始めたのが始まり。

39年目にして200回目の献血を迎えることが出来ました。

健康だから献血が出来る。

160724dsc_0100献血すると調べてもらえる血液検査のデーターも参考にしつつ、健康管理に努め、年齢制限の69歳まで献血を続けたいと思います。

献血後にいただけるアイス。

今日も期間限定から、「キウイ」を堪能させていただきました。

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自身と家族のためにできることは まず禁煙!

160626_seminar平成28年6月26日(日)、レッツホール(高松丸亀町壱番街東館4階)で開かれた「香川大学サテライトセミナー 第15回イキイキさぬき健康塾」に参加してきました。

今回のテーマは「肺がんはここまで治る 手術で出来ること」で、香川大学医学部付属病院 呼吸器外来の呉哲彦さんが講師です。

肺がんについて、

 ・2000年、それまで1位だった胃がんを抜き、肺がんが死亡者数一番に。
 ・肺癌の治療成績(5年生存率)は早期のⅠ期だと7~8割以上。
 ・80歳とか高齢の方の手術も胸腔鏡手術なども使いながら、普通に行うようになってきました。
 ・肺癌は自覚症状の出にくい病気なので、早期発見の為の定期検診が大事。かかりつけ医に画像診断、CTを撮るなど早期発見の努力を。

といった話がありました。また、肺がんを防ぐにはと題して、

 ・肺がんの最大の原因は喫煙。
 ・喫煙と肺がんの関係では、喫煙しない人に比べて
男性では4.5倍 女性は4.2倍、肺癌になりやすい。
 ・たばこを吸うと血流が悪くなり、
1本のたばこで脳内血流が4割減少
 ・一酸化炭素:酸素の260倍ヘモグロビンにくっつきやすいので、ヘモグロビンは酸素を運べなくなる。半減期は8時間。 → たばこを吸っていると、一日中酸素が足らない状態になる。
 ・副流煙の方が20~130倍有害物質が多く含まれる。妻の脳卒中、肺癌などへの影響、子供なら喘息への影響。
 ・ニコチンは3日で体からなくなる。 → ニコチンの離脱症状
 ・ニコチンのせいで瞬時にドーパミンが出て気持ちよくなる。 → 30分~1時間でドーパミンが不足する。 → またタバコを吸いたくなる。
 ・ドーパミンを出しやすいニコチンに頼るようになる。

さらには禁煙のためには、

 ・自分の記憶からたばこをなくすことが大事。
 ・禁煙パイポ、電子タバコ、ネオシーダーなどは、喫煙の動作を伴うので、禁煙に役立ちません!
 ・たばこの本数を減らしても、すぐに増えてしまうおそれがあるので、
完全禁煙からスタートさせるのがよい。

とのこと。

最後は「自身と家族のためにできることは:まず禁煙!」と締めくくられました。

セミナーの様子をまとめました。
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日本の伝統医学である漢方で 健康な生活を

160605p1100563平成28年6月5日(日)、サンポートホール高松3階の大ホールで、一般社団法人日本東洋医学会と日本漢方生薬製剤協会の主催で行われた「第67回 日本東洋医学会学術総会 市民公開講座」に参加してきました。

「今回で67回目、四国で初めて開催された。2,500人のドクター、薬剤師、鍼灸師が集まり学術総会が行われている。市民のみなさまも漢方を活用し、健康寿命を延ばしていただきたく、市民公開講座を」との挨拶で始まりました。

プログラムは次のとおりで、山田洋次監督による三者対談もありました。

第1部 自然のチカラで美しく健康に -心と体に効く漢方-
   座長:野萱純子先生(社会医療法人財団大樹会 総合病院 回生病院 女性漢方外来)
 「その不調、漢方にできることがあります!」
   講師:塩田敦子先生(香川県立保健医療大学 看護学科)
 「漢方の知恵でポジティブ・エイジング」
   講師:木村容子先生(東京女子医科大学 東洋医学研究所)

第2部 映画をつくり続けて 三者対談
  山田洋次(映画監督)
  梅津龍太郎(ラジオキャスター・プロデューサー)
  岩瀬弥永子(ラジオ・パーソナリティー)

第1部では、香川県立保健医療大学の塩田敦子先生からは、「漢方のウソと本当」と題して、多くある誤解と回答を説明いただきながら、

・「心身一如」:漢方では心と体を分けて考えない、心の問題も身体の症状のひとつ。ストレスで体調が崩れる。気分が良ければ、元気、病気も改善。
・「同病異治」:風邪の二人で、同じ漢方は使いません。ラグビーをする18歳の男性と80歳のおばあちゃんでは、症状も微妙に異なり、体力や胃腸の強さの違いに合わせ、同じ病気でも違う漢方を使います。
・「異病同治」:いくつかの生薬を組み合わせてできたのが葛根湯、漢方。漢方はチームで効くので、病気が違っていても、同じ漢方を使います。

など、漢方が聞く理屈や使い方についての説明がありました。

東京女子医科大学東洋医学研究所の木村容子先生からは、

・加齢は自然現象 毎年必ず年齢は高くなる。
・加齢に抵抗するよりも、どうやって年齢を重ねるか、老化を戻すことは出来ないので、老化の速度を遅らせ、天寿する。
・アンチ・エイジングではなく、ポジティブ・エイジング
・食事、運動、睡眠、感情の四養生が基本

といった話があり、「自分なりの中庸を保って攻めのエイジングを」と締めくくられました。

160605p1100568第2部の山田洋次監督からは、

・フーテンの寅さんを中心に、渥美さんの映画人としての生きざま
・観客が映画に共感しつつ、楽しんでくれて、声を出し、前のイスを蹴飛ばすような映画を作りたい
・想像力を育てる映画。絵を見る、音楽を聴くとか演奏するとか、芸術は生活に大事で、小学校の教育に必要。子供にとって必要なことは放課後に友達と遊ぶこと、スポーツをすること、音楽を演奏すること、家の手伝いをすること。

など、映画の楽しさ、映画に育てられた、と締めくくられました。

奈良時代に中国から伝わり、日本の風土、文化の中で作りあげられた日本の伝統医学である漢方。正しく使い、中庸(健康な状態にバランスをとれていること)を保って、健康な生活を。

市民公開講座の様子をまとめました。
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膵がんは発生するまでに12年 転移するまでに10年

160515_seminar14平成28年5月15日(日、高松丸亀町壱番街東館4階のレッツホールで行われた「香川大学サテライトセミナー 第14回イキイキさぬき健康塾」に参加してきました。

今回のテーマは「やさしい膵がん講座」です。

講師は香川大学医学部付属病院 消化器外科 准教授 岡野圭一さんです。

・がんは特殊な病気ではありません。日本人の二人に一人が、がんに罹ります。
・死亡率の高い病気です。3人に一人ががんで亡くなっています。日本人の死因第1位。
・細胞が分裂するときに“きず”(コピーミス)が出来てがんが起きる。
・親から子へ遺伝するがんはごく一部。全部のがんの5%以下が「遺伝するがん」

そんな話しから始まりました。

・日本人のがん死亡の部位として、膵臓は4位。前立腺や乳房はがんと診断されてからの5年生存率は90%ほどあるのに、膵臓は7%ほど。
・膵臓は、胃の裏側に位置している重さ100グラムしかない小さな臓器。インスリンなどホルモンの分泌、消化酵素を含む膵液を一日に1,000~1,500ml分泌する臓器です。大量の消化酵素を分泌するため、手術後合併症率が40%と、手術の難しい臓器です。
・しかし、膵がんは発生するまでに12年、転移するまでに10年と、ゆっくりと進むため、早期の発見が出来れば、様々な対処が可能となる。
・膵臓は背中の一番奥底にあって、なかなか見れない。最初に気づくのは血液検査の結果や糖尿病の悪化など。
・おかしいと思えば、超音波内視鏡検査、通院で検査が行えます。

質疑では、「典型的な症状というものはなく、日常と違うことが気になったらかかりつけの医者に相談」と、日々の変化に気をとめることが重要です。

がんは誰でもなりうる病気です。

160626_seminar15次回第15回イキイキさぬき健康塾は、6月26日11時から「肺がんはここまで治る 手術に出来ること」です。

健康塾の様子をメモにまとめました。
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